ラジオで安心|ニッポン放送 防災ナビ

概要

ニッポン放送では、防災は「日頃からの備えと心構え」が大事と考えております。
災害時はもちろん、日頃から防災に関する様々な取り組みを行い、リスナーの皆さまの役に立つ情報を発信しています。
ニッポン放送 災害への取り組み
過去の取り組み

8月31日(月)~9月6日(日)は「ニッポン放送防災ウィーク」!

ニッポン放送では、8月31日(月)から9月6日(日)を「ニッポン放送防災ウィーク」として、各番組であなたの生活に役立つ情報をお届けしていきます。

ぜひ、番組を通じて防災について一緒に考えていきましょう。

■「上柳昌彦 あさぼらけ」
「ペットも家族」をテーマに、ペットを飼う人に向けた災害への備えをお届けします。
・震災時、どこにペットを預けたらいいか
・ペットと一緒に暮らせる一次避難所を開設する地域
・埼玉県では「ペット動物のための防災手帳」という取り組みも

■「飯田浩司のOK! Cozy up!」
「飯田浩司のOK! Cozy up! 防災ウィーク『熊本地震・千葉豪雨から学ぶ~いのちと暮らしを守るために~』」と題して、ゲストに気象予報士と防災士の資格をお持ちの銀座パートナーズ法律事務所・岡本正さん(弁護士、法学博士)を迎えて毎日様々な情報をご紹介します。
8月31日(月):法律・制度を知る事で被災者に希望が生まれる
9月1日(火):令和8年 熊本地震から考える 大地震への備え
9月2日(水):千葉豪雨から考える 水害への備え
9月3日(木):生活再建への第一歩「罹災証明書」
9月4日(金):被災後のお金と家のお悩みはプロに相談

■「垣花正 あなたとハッピー!」
前島花音アナウンサーの中継コーナー「あなたにハッピー届けたい!」を、防災に力を入れている戸越銀座商店街からお届けします。
9月1日(火):防災システム研究所・山村武彦さん出演、「災害情報交差点」放送、「学校安否情報」模擬放送実施
9月2日(水)、9月3日(木):備え・防災アドバイザーの高荷智也さん出演(10時台)
9月4日(木):「熊谷実帆の行ってミホ! やってミホ!」で銀座熊本館を取材

■「春風亭一之輔 あなたとハッピー!」
「我が家の防災意識教えて」をテーマに、リスナーの防災準備をお寄せいただきます。

■「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」
日替わりのテーマで、防災の話題をお送りします。
8月31日(月):普段から持ち歩きたい防災グッズ
9月1日(火):ペットの防災
9月2日(水):非常食としての缶詰について
9月3日(木):ラップがあればここまでできる!
9月4日(金):避難所生活におけるルール

■「ナイツ ザ・ラジオショー」
毎日防災グッズをプレゼントします。
9月1日(火):防災士の資格を持つ東貴博さん出演(13時台)
9月2日(水):「はごろもフーズ presents 備えレシピショー」に管理栄養士・防災食アドバイザーの今泉マユ子さん出演

■「中川家 ザ・ラジオショー」
元消防士で防災士の資格を持つ、ワタリ119さんに防災バッグ以外の防災について伺います。

■「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」
9月1日(火)の16時台ゲストコーナーに気象予報士の森田正光さんが出演。異常気象や気候変動は暮らしにどのような影響を与えるのか、秋に向けてゲリラ豪雨の可能性などを伺います。

■「うどうのらじお」
中継コーナー「街角ステーション~噂を求めてどこまでも」で、防災士が選定した防災グッズ販売店「防災ファーム」(https://bousaifarm.com/)を特集するほか、有働由美子による防災トークをお送りします。

■「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」
「高齢者の防災」をテーマに、徳光和夫が直近の気になる新聞記事をピックアップしてご紹介します。

■「八木亜希子 LOVE & MELODY」
「10時のグッとストーリー」で、ペット防災サポート協会(https://www.petbousai.com/)の取り組みをご紹介します。

■「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」
オープニングトークで防災のお話をお届けします。

■「ひろたみゆ紀のサンデー早起き有楽町」
「池袋防災館」を現地取材し、東日本大震災の時と同じ震度7の地震を体験し、その怖さをお伝えするほか、池袋防災館のセンター長にお話しを伺います。

■「イルカのミュージックハーモニー」
番組宛に多く届いている熊本地震に心を寄せるメッセージを、イルカがご紹介していきます。また、熊本市制100年でイルカが手掛けた熊本市民ソング「光るグリーンシティ」へのリクエストが集まっていることから、テーマを決めて曲を集める「ミュージック畑」で「心を守るうた」の特集を実施します。

■「三宅裕司 サンデーヒットパラダイス」
月イチで放送しているコーナー「奥能登なんだフォン」を実施。被災地熊本の話題も。

■「土田晃之 日曜のへそ」
「SDGsマガジン」コーナー内で防災についてお話します。

※放送内容は変更になる可能性があります

「ニッポン放送 ゲリラ豪雨速報/警戒情報」

ニッポン放送では、毎年のように夏を中心に多発するゲリラ豪雨の発生を踏まえ、日本気象協会と連携した新たな気象情報として「ニッポン放送 ゲリラ豪雨速報/警戒情報」の運用を2025年5月よりスタートしました。このような放送対応は、ニッポン放送が放送局として初めてとなります。

■ゲリラ豪雨速報…「すでに発生している大雨」の情報を伝えます。
■ゲリラ豪雨警戒情報…「数時間以内に大雨が降る可能性」の情報を伝えます。

2025年に発生したゲリラ豪雨は全国でおよそ8.8万件。都心ではマンホールが勢いよく宙に舞い、割れるなどの被害もありました。そこでニッポン放送では、局地的に降る雨の情報を迅速にリスナーに伝えるべく、日本気象協会と連携し、観測地点でゲリラ豪雨が発生する可能性が生じた場合、日本気象協会からプッシュ通知型メールシステムで情報を受け取り、生放送番組の中でその情報を紹介していきます。

ゲリラ豪雨は、局地的、かつ短時間の雨となるため、事前の予測が難しいものです。そのため、情報の精度を高めるために、首都圏の1都3県に、ニッポン放送があらかじめ「30の観測地点(※)」を設定します。その観測地点で降っている雨の状況と、今後の雨雲の動きの予測をもとに、どの程度の強さで雨が降っているのか、なるべくわかりやすい文言を用いて情報を発表していきます。

※東京駅、新宿駅、川崎駅、横浜駅、大宮駅、川口駅、千葉駅、船橋駅、三郷ジャンクション、宮野木ジャンクションなど。

 

今後、夏場には多くのゲリラ豪雨の発生数が見込まれるため、情報発信の基準や情報の伝達方法などを、適宜ブラッシュアップし、より精度を高めていこうと考えております。

生放送が多く、車の運転中など移動時に番組を聴く方も多いといった「ラジオならではの情報」として活用、リスナーにリアルタイムで伝えていきます。

ニッポン放送 災害への取り組み

 

学校安否情報
東京都・神奈川県の私立小学校・中学校・高等学校と、国立大学付属の小学校・中学校・特別支援学校・千葉県の一部私立校等の生徒の安否を学校単位で収集・放送するための情報ネットワークです。

お勤め先安否情報
有楽町・丸の内・大手町・新宿地区などで働く人々の安否をビル単位で収集・放送するための情報ネットワークで、現在の登録ビル数は70、対象人数はおよそ18万人。お勤め先安否情報は毎年1回、訓練を実施しています。受付拠点は、有楽町ニッポン放送本社ビルと、新宿地区は、総合校舎コクーンタワーの2か所です。

理容防災ネットワーク
都内の理容店の協力により、地元の被災状況や道路状況などを伝えてもらうシステムです。約210の理容店が登録されています。

自治体との協定
ニッポン放送は、神奈川県、千葉県、埼玉県と、それぞれ災害時における相互協力協定を結んでいます。災害時に情報共有などを進め、放送を通してリスナーに地域の情報をお届けします。

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