ラジオで安心|ニッポン放送 防災ナビ

概要

ニッポン放送では、防災は「日頃からの備えと心構え」が大事と考えております。
災害時はもちろん、日頃から防災に関する様々な取り組みを行い、リスナーの皆さまの役に立つ情報を発信しています。
ニッポン放送 災害への取り組み
過去の取り組み

3月7日(土)~13日(金)は「ニッポン放送防災ウィーク」!

ニッポン放送では、3月7日(土)から13日(金)を「ニッポン放送防災ウィーク」として、各番組の中で防災に関する情報をご紹介します。
ぜひ、番組を通じて防災について一緒に考えていきましょう。

■上柳昌彦 あさぼらけ
・3/10(火):上柳昌彦アナウンサーが福島を事前取材し、レポートをお送りします。
・3/11(水):「あけの語りびと」
福島・双葉町にある震災伝承施設の「東日本大震災・原子力災害『伝承館』」の語り部として、県内外の小学校などで紙芝居で震災を語り継ぐ、浪江町の主婦・岡洋子さんを紹介。「震災は終わっていない」と呼びかけるとともに震災の記憶と教訓を風化させないように、後継者育成にも取り組む姿をご紹介します。
・リスナーからの「災害に対する備え」に関するメッセージもご紹介します。

■飯田浩司のOK! Cozy up!
「東日本大震災から15年の記憶とその先へ」
・3/9(月):福島県双葉郡浪江町・吉田栄光町長にお話を伺います。
・3/10(火):飯田浩司アナウンサーによる、宮城県名取市「佐々木酒造」への取材の模様をお送りします。
・3/11(水):飯田浩司アナウンサーによる、福島ロボットテストフィールド(物流を始め、大規模災害にも活用が期待されるドローンやロボットを実証実験できる施設)のレポートをお届けします。
・3/12(木):インフラ対策として実施されている「浦安の地盤沈下対策」について取り上げます。
・3/13(金):内田雄基アナウンサーによる、防災アプリ「特務機関NERV(ネルフ)」創業者石森大貴さん(石巻出身)への取材レポートをお届けします。

■垣花正 あなたとハッピー!
「防災のプロが自分でやっている防災法を1冊にまとめてみた」著者の永田宏和さん(防災プロデューサー、NPO法人プラス・アーツ理事長)をゲストにお迎えし、防災についての心構えをお聞きします。
・3/9 (月):永田さんが生放送に登場。防災法の基本的な考え方や、日頃持ち歩いているもの、家の中の安全対策についてお聞きします。
・3/10(火):「備蓄しておくべき食品について」をご紹介します。
・3/11(水):「水の備蓄について」をご紹介します。
・3/12(木):「最低限備えるべき防災グッズについて」をご紹介します。

■春風亭一之輔 あなたとハッピー!
「我が家の居場所」をメールテーマに、リスナーからお寄せいただいた「もしもの時の家族での集合場所」や連絡手段についてご紹介します。

■高田文夫のラジオビバリー昼ズ
・3/10(火):防災士の資格を取った東貴博さんが日常の防災、楽しんで行える防災を語ります。
・3/11(水):「美味しく災害に備える」をテーマに、缶詰博士の黒川勇人さんをゲストにお迎えします。
※他の曜日も「ちょっといい話」のコーナーで、「身近な防災」についてお伝えします。

■ナイツ ザ・ラジオショー
・3/9(月)~ 3/12(木):毎日1名に防災グッズ(5000円相当)をプレゼントします。

■辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!
・3/11(水):「東日本大震災から15年、東北の魅力を『旅』で伝える」
旅をテーマに、東北の魅力を伝え、東北の人たちを応援します。ゲストに航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんを迎え、春休み、ゴールデンウィークにお薦めのスポットをご紹介します。

■泉房穂の情熱ラジオ
泉さんの活動に感化され弁護士を志した経緯を持ち、宮城県気仙沼市在住の弁護士である東忠宏さんをゲストにお迎えします。阪神淡路大震災と東日本大震災を経験し、現在も被災地で法律問題の解決に取り組んでいる東さんに、現在の気仙沼市の復興状況、そして問題点、居住者の想いを伺います。

■八木亜希子LOVE&MELODY
「10時のグッとストーリー」
あそびを通して、防災に興味を持つきっかけを作ることを目的としたプロジェクト「あそび防災プロジェクト」について取り上げます。

■サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー
東日本大震災発生時、宮城県気仙沼市でサンドウィッチマンと一緒にロケをしていた元tbc東北放送アナウンサー・名久井真理さんが電話出演。発災当時のお話などを伺います。

■ひろたみゆ紀のサンデー早起き有楽町
メールテーマ「私の防災」をリスナーから募集し、そのメールをご紹介しつつ、ひろたみゆ紀アナウンサーの過去の取材体験なども踏まえて、改めて共に防災について考えます。

■イルカのミュージックハーモニー
日常生活の中でも地震や大雪といった災害に気を付けることを呼びかけながら、被害にあった方に心を寄せる、イルカさんならではの音楽活動にスポットをあてます。福島・浪江町の皆さんと一緒に歌った「共に生きるこの時を」もオンエア。

■三宅裕司サンデーヒットパラダイス
月に一度、能登で被災した方との電話をつないでいる「スペシャルなんだフォン」を実施します。被災した際のことや、そこからどう復興してきたかを電話で伺います。

■土田晃之 日曜のへそ
防災士の資格を所持している内田雄基アナウンサーによる「防災ワンポイントアドバイス」を実施。ホームセンターが災害時に避難所として利用できることから、大震災とホームセンターの関係、「地域インフラ」としての役割について、カインズ担当者に取材します。

※放送内容は変更になる可能性があります

「ニッポン放送 ゲリラ豪雨速報/警戒情報」

ニッポン放送では、毎年のように夏を中心に多発するゲリラ豪雨の発生を踏まえ、日本気象協会と連携した新たな気象情報として「ニッポン放送 ゲリラ豪雨速報/警戒情報」の運用を2025年5月よりスタートしました。このような放送対応は、ニッポン放送が放送局として初めてとなります。

■ゲリラ豪雨速報…「すでに発生している大雨」の情報を伝えます。
■ゲリラ豪雨警戒情報…「数時間以内に大雨が降る可能性」の情報を伝えます。

2025年に発生したゲリラ豪雨は全国でおよそ8.8万件。都心ではマンホールが勢いよく宙に舞い、割れるなどの被害もありました。そこでニッポン放送では、局地的に降る雨の情報を迅速にリスナーに伝えるべく、日本気象協会と連携し、観測地点でゲリラ豪雨が発生する可能性が生じた場合、日本気象協会からプッシュ通知型メールシステムで情報を受け取り、生放送番組の中でその情報を紹介していきます。

ゲリラ豪雨は、局地的、かつ短時間の雨となるため、事前の予測が難しいものです。そのため、情報の精度を高めるために、首都圏の1都3県に、ニッポン放送があらかじめ「30の観測地点(※)」を設定します。その観測地点で降っている雨の状況と、今後の雨雲の動きの予測をもとに、どの程度の強さで雨が降っているのか、なるべくわかりやすい文言を用いて情報を発表していきます。

※東京駅、新宿駅、川崎駅、横浜駅、大宮駅、川口駅、千葉駅、船橋駅、三郷ジャンクション、宮野木ジャンクションなど。

 

今後、夏場には多くのゲリラ豪雨の発生数が見込まれるため、情報発信の基準や情報の伝達方法などを、適宜ブラッシュアップし、より精度を高めていこうと考えております。

生放送が多く、車の運転中など移動時に番組を聴く方も多いといった「ラジオならではの情報」として活用、リスナーにリアルタイムで伝えていきます。

ニッポン放送 災害への取り組み

 

タクシー防災レポーター制度
災害発生時、タクシードライバーに生の情報を伝えてもらい放送に生かす仕組みです。防災レポート車は34社34台。レポーターは86名任命されており、任期は2年です。

学校安否情報
東京都・神奈川県の私立小学校・中学校・高等学校と、国立大学付属の小学校・中学校・特別支援学校・千葉県の一部私立校等の生徒の安否を学校単位で収集・放送するための情報ネットワークです。

お勤め先安否情報
有楽町・丸の内・大手町・新宿地区などで働く人々の安否をビル単位で収集・放送するための情報ネットワークで、現在の登録ビル数は70、対象人数はおよそ18万人。お勤め先安否情報は毎年1回、訓練を実施しています。受付拠点は、有楽町ニッポン放送本社ビルと、新宿地区は、総合校舎コクーンタワーの2か所です。

理容防災ネットワーク
都内の理容店の協力により、地元の被災状況や道路状況などを伝えてもらうシステムです。約210の理容店が登録されています。

自治体との協定
ニッポン放送は、神奈川県、千葉県、埼玉県と、それぞれ災害時における相互協力協定を結んでいます。災害時に情報共有などを進め、放送を通してリスナーに地域の情報をお届けします。

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