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まもなく一日が終わろうという夜10時前。
ホッと一息ついているアナタに向けて、ホッピーミーナが、
明日の活力を充電するための秘訣を届けます。
ホッピーミーナとは、
ホッピーのPRのために日本全国を駆け回っている“空飛ぶ看板娘”こと、
ホッピービバレッジの代表取締役社長・石渡美奈。
垣花正アナウンサーと一緒に、軽快で元気なトークと、
聴くだけでハッピーになる話題をお送りしていきます。
まもなく一日が終わろうという夜10時前。
ホッと一息ついているアナタに向けて、ホッピーミーナが、明日の活力を充電するための秘訣を届けます。
ホッピーミーナとは、ホッピーのPRのために日本全国を駆け回っている“空飛ぶ看板娘”こと、ホッピービバレッジの代表取締役社長・石渡美奈。
垣花正アナウンサーと一緒に、軽快で元気なトークと、聴くだけでハッピーになる話題をお送りしていきます。
石渡 美奈
68年、東京生まれ。90年立教大文学部卒、日清製粉、広告代理店を経て97年に家業のホッピービバレッジ(旧コクカ飲料)に入社し広報宣伝を担当。
2010年に社長に就任。
垣花 正
1972年、沖縄生まれ。ニッポン放送アナウンサーとして入社以来、昼間から深夜までの様々な番組を担当。
人懐っこい性格で、幅広い層のリスナー、特に熟年女性からの人気を掴んでいる。
立川 志らら
1973年、横浜市出身。97年立川志らくに入門し、志ららを名乗る。前座時代、高田文夫氏の付き人もつとめる。2015年、真打に昇進。新時代の落語を築き上げるべく、新作、古典の研鑽に余念がない。
05/15:2026年 〜「すべてが資源」ごみを減らすための一般社団法人ごみプロジェクト〜
旧ブログリストはこちら今夜も、マシンガンズの滝沢秀一さんとともにお届けしました。
2週にわたって、滝沢さんのごみ清掃員としての経験、マシンガンズ記念館、
お片付けブラザーズ、滝沢ごみクラブなど、さまざまな活動について伺ってきました。
そして今回は、滝沢さんが立ち上げた
一般社団法人「ごみプロジェクト」についてのお話です。
ごみプロジェクトは、今年で4年目を迎える活動です。
滝沢ごみクラブが、全国の仲間とつながりながら
ごみを減らしていくサークルのような場所だとすれば、
ごみプロジェクトは、さらに社会へ向けてごみの知識を広めるための組織です。
滝沢さんは、ごみに関する知識を伝える中で、
自分一人だけでは全国を回りきれないと感じるようになったそうです。
そこで考えたのが、「ごみ先生」を育てることでした。
自分以外にも、ごみについて正しく学び、伝えられる人を増やしたい。
その思いから、一般社団法人としての活動が始まりました。
滝沢さんの言葉で特に印象的だったのが、
「そもそも、ごみとして生まれてきたものはない」という考え方です。
ものを“ごみ”と決めるのは人間であり、本来はすべてが資源。
きちんと分別し、使い道を見つけていけば、
ごみという言葉そのものがなくなる社会も目指せるのではないか。
滝沢さんはそう話します。
分別とは、ルールを守るためだけの行動ではありません。
可燃ごみの中に、まだ資源になるものが残っていないかを探すこと。
紙やプラスチックなど、もう一度使えるものを見つけ出すこと。
それが本当の意味での分別なのだと教えていただきました。
江戸時代は、あらゆるものをリユースし、リサイクルする
スーパーエコな社会だったともいわれます。その流れを受け継ぐ私たちも、
もう一度「すべてが資源」という考え方を取り戻せるのかもしれません。
2週にわたる滝沢さんのお話は、ごみの話でありながら、
生き方や社会の見方にもつながる、とても豊かな時間となりました。
最後は、ごみを捨てるのではなく、
資源を探すために分別するという大切な気づきに、乾杯を捧げます!








