ニッポン放送 毎週月~金 21:57~22:00

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まもなく一日が終わろうという夜10時前。
ホッと一息ついているアナタに向けて、ホッピーミーナが、
明日の活力を充電するための秘訣を届けます。

ホッピーミーナとは、
ホッピーのPRのために日本全国を駆け回っている“空飛ぶ看板娘”こと、
ホッピービバレッジの代表取締役社長・石渡美奈。
垣花正アナウンサーと一緒に、軽快で元気なトークと、
聴くだけでハッピーになる話題をお送りしていきます。

まもなく一日が終わろうという夜10時前。
ホッと一息ついているアナタに向けて、ホッピーミーナが、明日の活力を充電するための秘訣を届けます。

ホッピーミーナとは、ホッピーのPRのために日本全国を駆け回っている“空飛ぶ看板娘”こと、ホッピービバレッジの代表取締役社長・石渡美奈。
垣花正アナウンサーと一緒に、軽快で元気なトークと、聴くだけでハッピーになる話題をお送りしていきます。

石渡 美奈

68年、東京生まれ。90年立教大文学部卒、日清製粉、広告代理店を経て97年に家業のホッピービバレッジ(旧コクカ飲料)に入社し広報宣伝を担当。
2010年に社長に就任。

垣花 正

1972年、沖縄生まれ。ニッポン放送アナウンサーとして入社以来、昼間から深夜までの様々な番組を担当。
人懐っこい性格で、幅広い層のリスナー、特に熟年女性からの人気を掴んでいる。

立川 志らら

1973年、横浜市出身。97年立川志らくに入門し、志ららを名乗る。前座時代、高田文夫氏の付き人もつとめる。2015年、真打に昇進。新時代の落語を築き上げるべく、新作、古典の研鑽に余念がない。

05/07:2026年 〜ごみにも物語がある。滝沢さんが見つけた“日本一のごみ清掃員”への道〜

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今夜も、マシンガンズの滝沢修一さんとともにお届けしました。

前回の放送では、芸人とごみ清掃員という二つの仕事を続ける中で、
「自分自身をリサイクルした」という言葉が印象的でした。

今回は、その言葉の先にある、ごみ清掃員としての思いについて伺いました。

滝沢さんはある時、「ごみ清掃の日本一になろう」と決めたそうです。

そう考えるようになってから、ごみの見え方が大きく変わりました。
それまでは、ただ回収するものとして見えていたごみが、
一つ一つ違ったものに見えるようになったのです。

どこから出てきたのか。どういう気持ちで捨てられたのか。
なぜ分別されていないのか。

そこに目を向けることで、ごみには物語やストーリーがあることに
気づいたといいます。

たとえば、ペットボトルの中にシャンプーの空き容器が入っていた場合。
最初は「分別してほしい」と思うものの、
よく見ると中身がきれいに洗われていることもあるそうです。

それは、分別する意思がないのではなく、ルールを知らなかっただけかもしれません。

一方で、ビールの缶や食べかけの枝豆の袋が一緒に入っているような場合は、
面倒だからまとめて捨てているのかもしれない。

同じ“分別されていないごみ”でも、そこには違いがあります。

だからこそ滝沢さんは、「分別しましょう」と全員に呼びかけるだけではなく、
「シャンプーの空き容器はプラへお願いします」といったように、
具体的に伝えることを大切にしているそうです。

ごみを通して、捨てた人の気持ちまで見えてくる。
現場に立ち続けている滝沢さんだからこその言葉に、
ミーナさんも深く感動していました。

最後は、ごみに込められた物語を見つめる滝沢さんのまなざしに、乾杯を捧げます!

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