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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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インビクタス |
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| 3月 8日 |
アカデミー賞が発表になりました。
アバターVSハート・ロッカーの元夫婦対決。
結果はハート・ロッカーのキャスリン・ビグロー監督の圧勝。
ハート・ロッカーが、作品賞、監督賞、脚本賞など6冠なのに対して、
ジェームズ・キャメロン監督のアバターは、
撮影賞など3冠にとどまりました。
そんな中私が注目している映画は、
クリント・イーストウッド監督作品『インビクタス〜負けざる者たち』
モーガン・フリーマン、マット・デイモンの共演する話題作。
二人は、おのおの主演・助演男優賞候補として、
アカデミー賞でもノミネートされていました。
時は1995年の南アフリカ。
モーガン・フリーマン演じる大統領、ネルソン・マンデラと、
自国のラグビーナショナルチーム、スプリングボクスの主将、フランソワが
いかにW杯優勝の栄誉を勝ち取っていくのかが中心に描かれているんですが、
そこには、アパルトヘイト時代が終わったばかりの人種間の軋轢、
苦悩するリーダーの姿、対立を投影するラグビーチームの姿がありました。
もちろん、試合のシーンの描写も素晴らしいんですが、
私は一つ、何でもないシーンで感動して涙を流してしまったんです。
それは、物語の終盤近くにやってくる、スタジアムを映し出すシーン。
観衆が試合を前に盛り上がっているという、ただそれだけのシーンなんですが、
これが、最初からじっくり見ていると無性に泣けてくるのです。
ありふれた映像を終着点に、伏線を張り演出をして帰結していくといえば、
かの名作、ニューシネマパラダイスのラストシーン、
映画館に掛けられた写真の数々を映し出して涙を誘うシーンがありますが、
それとよく似た、爽快な涙を久しぶりに流しました。
「これが、映画だ!」と快哉を叫びたくなるような涙。
見終わった後もしばらく頬が紅潮していたと思います。
『インビクタス〜負けざる者たち』
丸の内ピカデリーほか全国ロードショー中です。
機会がありましたら、ぜひ。
ただ、私の涙腺が緩んでいただけなのかも知れませんが…。
<今後の予定>
つくばエクスプレスをつくば方面へお邪魔します!
9 (火)流山おおたかの森 おおたかの森ショッピングセンター
10(水)柏の葉キャンパス ららぽーと柏の葉クリスタルコート
11(木)柏たなか 吉祥院★
12(金)守谷 ロックシティ守谷ショッピングセンター
15(月)みらい平 茨城珍来
16(火)みどりの カスミ みどりの駅前店★
17(水)万博記念公園 つくばまちづくりセンター★
18(木)研究学園 つくばホルモン豚右衛門
19(金)つくば ドコモショップつくば店
★…山内恵介さん出演日
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