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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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香港競馬通信 |
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| 3月30日 |
ドバイワールドカップデーの各国際競走が、
27日の日本時間深夜に行われました。
日本馬では、ドバイシーマクラシックに出走した牝馬、
ブエナビスタの2着が最高でしたが、
香港馬も健闘しました。
G3のアル・クオーツ・スプリントに出走した、ジョイアンドファン。
このレースには、ブリーダーズカップターフスプリントを勝った
アメリカの快速馬、カリフォルニアフラッグも参戦していました。
しかし、直線半ば、馬群の中から力強く抜け出したジョイアンドファンは、
そのままねじ伏せるようにゴールイン。
見事、ベンジャンスオブレインのドバイシーマクラシック制覇以来の、
ドバイワールドカップデーでの重賞制覇を成し遂げました。
香港ジョッキークラブのCEO、エンゲルブレヒト・ブレスゲス氏も言っていますが、
このジョイアンドファンが優勝したことの大きな意味は、
この馬が決して香港のNo.1ホースではなかったこと。
香港のスプリント戦線は、前回の香港競馬通信で話題にした、
セイクレッドキングダムが席巻しています。
そのセイクレッドキングダムに負けた馬が、
こうしてドバイで重賞を勝った。
つまり、No.2、No.3クラスの馬たちでも
世界のトップレースで十分に戦えることを示した格好になります。
これは、香港スプリント戦線のレベルの高さを物語るわけです。
今後も、香港の馬たちが短距離レースで遠征して来た時は、
たとえNo.1ホースでなくともあなどれません。
それだけにセイクレッドキングダムが高松宮記念を回避したことが残念でならないわけですが…。
<今後の予定>
東武伊勢崎線を西新井方面へお邪魔します!
31(水)中継休止 千葉市若葉区の『しょいかーご』から公開生放送★
4/1 (木)堀切 ラーメンみゆき
4/2 (金)牛田 満腹餃子館
5 (月)北千住 ドンレミーアウトレット北千住店
6 (火)小菅 西之宮稲荷神社★
7 (水)五反野 長性寺★
8 (木)梅島 喜田家 梅島店
9 (金)西新井 JTBトラベランド 西新井駅前店
★…山内恵介さん出演日
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