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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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甜蜜的回憶 |
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| 6月16日 |
街全体がパワースポットのような香港。
超エネルギッシュな街の雰囲気や人の表情、
タクシーの上に街のジオラマ、飛び出すサッカーボール、
そこに書いてある文字は『FIFA南非世界盃』
今日まで新宿のHCLフォトギャラリー新宿御苑で行われている写真展、
「甜蜜的回憶」を見に行ってきました。
英訳すると「Sweet Memories」というこの写真展。
ものすごいスピードで変わっていく香港の、
今を映したエネルギッシュな写真が展示されています。
撮影したのは写真雑誌編集者の柴田誠さん。
年に数回香港に行き、12年間に渡って撮影した写真の数々を、
自筆のキャプションとともに紹介しています。
その旅の仕方が私と驚くほどよく似ていて、
勝手に親近感を覚えてしまいました。
たとえば、空港からの移動方法。
ツアーバスでも電車でもタクシーでもなく、必ず巴士(路線バス)で移動します。
そう、路線バスは車窓から街の雰囲気が見られて、
街の広さ、距離を感じながら旅ができるから、
街歩きには一番いいんです。
地下鉄はまるでワープに近いものがありますからね。
その上、香港のバスはそのほとんどが2階建て。
柴田さんの写真にも、2階建てバスや2階建ての路面電車から
街を見下ろして撮っているものが多いですね。
また、100万ドルの夜景といわれる高層ビル群は香港の名物ですが、
そこからバスで20分も行けば、南洋のビーチやうっそうと繁る森、
山地を利用したトレッキングコースに至り、
驚くほど豊富な自然に触れることができます。
日本人はほとんど行きませんが、このギャップこそが香港。
柴田さんはここまで足を運んで写真を撮っています。
そして、香港といえば『食』
といっても、街歩き派ツーリストはその雰囲気から楽しみます。
柴田さんの写真の一枚に、広東語で書かれたメニューの大写しがあります。
おそらく、街中の、屋台に毛が生えたレストランで、
早口の広東語でまくし立てられ、
漢字だらけのメニューから四苦八苦しながら頼んだんでしょう。
私も、メシというとこんなことだらけ。
皿が出てくるまではずっとドキドキしているんですが、これがウマい!!!
これぞ旅の醍醐味。
香港は何を頼んでもウマいというのを実感する瞬間です。
そんな、パック旅行では目にできない香港の魅力満載の写真展でした。
次回、どこかでやってくれないかなぁ〜。
<今後の予定>
東京メトロ東西線で西船橋方面へ向かいます!
16(火)西葛西 宇喜田稲荷神社★
17(水)葛西 長島香取神社★
18(木)浦安 浦安魚市場
19(金)南行徳 サンロイヤル和光 南行徳店
21(月)行徳 マルエツ行徳店
22(火)妙典 法善寺 法善寺会館★
23(水)原木中山 安養寺★
24(木)西船橋 はんこの東洋堂 西船本部店
25(金)船橋法典 藤原不動産
★…山内恵介さん出演日
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