 |
 |
 |
 |
| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
|
 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| |
 |
 |
東武ワールドスクエア秘話 |
|
 |
| 7月19日 |
今日の放送でも話した、東武ワールドスクエアへの旅。
現地では、スタッフの方々から興味深い話の数々を聞くことができました。
まずは、東武ワールドスクエアに4月24日に完成した、ミニチュアの東京スカイツリー。
これを作るにも、ホンモノ同様のドラマがあったそうです。
まずは、行政との折衝。
このツリー、ミニチュアとはいえ26mの高さがあります。
この高さは、ワールドスクエアの他の建造物と同様、25分の1のサイズ。
建造計画はホンモノの計画段階から始まりました。
計画段階当初のホンモノの高さは610mの予定。
それに合わせて、こちらも24.4mで図面を引き、行政との折衝に臨みました。
そこで問題になったのが、その高さ。
ワールドスクエアの建物群は、今まですべて美術品として登録されてきました。
ところが、スカイツリーはミニチュアとはいえ高さはビル5階分ほど。
そうなると、建造物としての登録となります。
そこで、今までとは違う申請が必要となりました。
それは、ビルを建てるのとまったく変わらず、
あのマンション偽装事件でも話題になった構造計算書の提出まで必要なのでした。
そして、ようやく書類の提出、審査を終えて、
行政からゴーサインが出たところで新たな難問が!
なんと、ホンモノの高さが610mから634m(ムサシ)に変更になったのです。
そうなると、ミニチュアも高さが変わります。
24.4mから26mへ。1.6m変われば、構造計算も、むしろ図面から大変更が必要です。
実際、50万円を越える追加出資を迫られたそうで、
私なんぞは、なにもそこまで…と思うんですが、
たかがミニチュア、されどミニチュア。
ここまで25分の1にこだわっているからこそ、園内の統一感と充実感が感じられるんですね。
スタッフのこだわりに、脱帽でありました。

<今後の予定>
JR武蔵野線で東所沢方面に向かっています。
20(火)新座 グローベル・ザ・ステーション新座マンションギャラリー
21(水)東所沢 海と大地の恵ダイニング「吉人吉人(きときと)」★
その後、JR内房線で木更津方面へ向かいます
22(木)蘇我 日本料理旬菜かめや
23(金)浜野 不動産の日動★
★…山内恵介さん出演 |
| |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
| |
|