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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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KEのA380 |
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| 6月21日 |
先週末から、大韓航空にエアバスの最新鋭、
A380が、インチョン−成田線に導入されました。
A380といえば、世界初のオール2階建て飛行機として、
2007年10月にシンガポール航空で初就航した飛行機。
日本には、このシンガポール航空のシンガポール−成田線で導入されたのを皮切りに、
ルフトハンザ航空、エールフランスのA380を成田で見ることができます。
したがって、大韓航空は、成田空港では4社目のA380ということになりますが、
他の3社とはだいぶ違います。
まずは、空間の贅沢さ。
シンガポール航空がおよそ470席、
ルフトハンザ、エールフランスが530席前後なのに対して、
大韓航空は407席。
すべての席をエコノミークラスにすると、
800人以上を収容できる広さの中で400席ちょっとですから、
平均してエコノミー2席分の広さを一人で占められるわけです。
これは贅沢。
以前、シンガポール航空のA380に乗ったとき、
エコノミークラスでもその広さに驚いたものでした。
前の席の背もたれに膝が当たらない。
前の人が背もたれを倒してきても窮屈になったりしない。
そして、目の前にあるパーソナルテレビが大きい!
監獄のような旅行から解放されたと実感したものです。
さらにゆったりしている大韓航空ではどうなるのか?
さらに革命的なのが、インチョン−成田線という短いフライトに投入したこと。
今までは、短くても、シンガポール−成田線の
7時間のフライトを覚悟しなくてはいけなかったのに、
これからは2時間のフライトでOK。
より身近になったA380。
ボクも、一泊二日のソウル旅を企画しようかなぁ♪
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