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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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趣味人の究極の夢 |
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| 12月 2日 |
先日、名古屋にオープンした『リニア・鉄道館』に行ってきました。
300系までの各新幹線の実車展示、
N700系新幹線のシュミレーター、車掌シュミレーターなど
魅力的な展示が様々ありましたが、
目を惹いたものの一つに、模型の大レイアウトがありました。
東海道新幹線の営業エリア、東・名・阪を再現したレイアウトには、
東京タワー、スカイツリー、レインボーブリッジや、
名古屋城、テレビ塔、そして、通天閣に甲子園球場までを配置。
路面と同じ目線までしゃがんで、子どものようにじーっと見てしまいました。
一人で行ったんで、そうとう怪しまれたでしょうね…。
改めて、模型を見るのはいいなぁ〜と思ったわけですが、
今度は横浜でもその快感を味わえそうです。
来年の夏、横浜・みなとみらい地区にオープンする、
『世界鉄道模型博物館』(仮称)。
みなとみらい線新高島駅直結、横浜駅東口からも歩けるオフィスビルの2階に
できるそうなんですが、ここに入る鉄道模型がスゴイ!
兵庫は芦屋の財団法人理事長の原信太郎さんという方が、
およそ80年かけて集めた1000両にも及ぶ鉄道模型を展示するそうです。
個人のコレクションを集めて一つの博物館にするわけですから、
これは全ての趣味人の夢ですよねぇ〜。
何てうらやましい…。
しかしながら、ここまで漕ぎつけるのは大変だったそうです。
本当ならいつまでも手元に置いておきたい考えていた信太郎さん。
それを奥様が10年がかりで説得し、一般公開に至ったそうです。
分かるなぁ〜、手元に置いておきたい気持ち。
世の女性陣からは「置いといたって、ちっとも見ないじゃないの!」と言われるんですが、
部屋に入ればすぐに見られるこの安心感、
外にいても、「気が向いたときにじっくり見られる」と思うだけで、
幸せな気持ちになれるわけです。
仕事への活力にもなるわけです。
分かるかなぁ〜?
さてさて、この世界20カ国の鉄道模型1000両に加えて、
新幹線の一番切符などの貴重なコレクションが公開されるということで、
今から非常に楽しみです。
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