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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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懐かしのパタパタ |
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| 12月 6日 |
明日の中継先、京成線八広駅を下見して見つけました!
見えますかねぇ〜?
ちょっと小さくて見づらいんですが、
この写真の行先案内板が、懐かしいパタパタ式なのです!
昔は、空港の出発便・到着便案内から駅のホーム、
はてはザ・ベストテンでも使われた発車案内掲示板。
新幹線のホームのパタパタを、胸をときめかせながらじーっと眺めてませんでした?
私は、眺めていました。
さて、このパタパタ、正式には「ソラリー式」または「フラップ式」と呼ぶそうです。
ソラリーというのは、このシステムを開発した会社の名前だそうで、
この会社、イタリアの会社だそうです。
今いろいろ言われているイタリアですが、
もともとは繊細な技術の国なんですねぇ〜。
フラップというのは英語で、
辞書で調べると、「平らな板の一辺を固定して回転するようにしたもの」。
まさしくあのパタパタの部分を英語にすると、こういう表現になるんですね。
しかし、このパタパタ、近年は様々な理由で使われなくなりました。
LEDが安くなったこと、
列車が遅れたときなど、パタパタでは瞬時に対応できないこと、
そもそもパタパタの設置数に限界があって、複雑なダイヤに対応しきれないこと、
全体が重くなることなど…。
そんな中で、この八広駅のパタパタは、平成14年設置。
パタパタマニアの間では、これが最新鋭のパタパタなのでは?と囁かれています。
あの、パタパタが動き出したときのワクワク感。
普段は見ることのできないページがちょっとだけ顔をだし、それに興奮する…。
八広に行けば、このワクワク感に再会できます。

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