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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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勝谷誠彦のザ・ニュースショー そこまで言うか! |
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| 12月12日 |
スペシャルウィーク恒例の、ザ・ニュースショー。
今回も一週間、夕方4時から5時40分までお送りします。
初日のコメンテーターは、コラムニストの勝谷誠彦さん。
今回も、世相をバシバシと斬っていただきました。
今回のザ・ニュースショーは、『激動の年!2012年はどうなる!?』
という一週間通しのテーマを設定しています。
勝谷さんにも2012年について語っていただきました。
閉塞感の漂う日本、景気はなかなか上向かず、
足元では雇用不安、失業率、特に若年層の失業率の上昇、
その中で増税…。
なかなか光明を見出せないこの世相は、
第2次世界大戦に向かった当時の日本にそっくりだと勝谷さんは分析します。
そこで、
『日本の近・現代史を、ぜひしっかり勉強していただきたい。』
これが、勝谷さんの2012年への提言でした。
1929年の世界恐慌から、1945年の第2次世界大戦終結まで、
たった16年の間に世界が滅茶苦茶になってしまいました。
今ほど情報インフラも整備されていない中、
主なメディアは新聞とラジオしかない中でも、
混乱はあっという間に伝播し、戦争を呼び、
幾多の血が流れました。
一方、インターネットを通じてあらゆる情報が瞬時に世界中を駆け巡る現代。
過去に16年かけて起こったことが、
4,5年、あるいは2,3年で起こっても何の不思議もありません。
その時にうろたえないよう、準備するには、歴史を勉強するしかない。
それが現代のリスクヘッジである。
勝谷さんはある種の危機感をもって提言されました。
NHKでドラマ『坂の上の雲』が放送され、
年末には映画『山本五十六』が上映されるというのは、
人々が危機感を抱いている証なのではないでしょうか?
さて、明日のニュースショーは、テリー伊藤さんをコメンテーターにお送りします。
明日もお1人の方に現金1万円が当たります!
ぜひ、お聴きください!
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