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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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角谷浩一のザ・ニュースショー そこまで言うか! |
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| 12月15日 |
スペシャルウィーク恒例のザ・ニュースショー。
今日も夕方4時からの放送でした。
4日目の今日のパーソナリティは、ジャーナリスト・角谷浩一さん。
政治の最前線の現場を取材している角谷さんは、
今の政治家たちの「軽さ」の理由に気づいていました。
我々も何となく感じる、総理の発言の軽さ。
大臣の発言の軽さ。
人間の感覚というものは意外と鋭くて、
説明はできないけれども何となく、軽く見られていると感じ取ってしまうようです。
角谷さんはそれを、
「発言の慎重さ」と「誰に喋るのか?」を意識していない、
あるいは、それが国民に向いていないからだ!と断じます。
最近の失言、舌禍事件の数々は、何かの拍子にポロっと出た、
軽はずみな発言が多い。
それは、発言の慎重さに欠けるから。
過去の舌禍事件は自分の政治的な信条を述べたものが多かったが、
現在のそれは、はしゃぎすぎの子どもみたいなものだ。
一方、誰に喋るのか?が明確でないのは、
野田総理の会見を見ていれば明らか。
原稿に目を落としながらの「安全運転」会見は、
国民に説明し、納得してもらおうというものよりは、
官僚の振り付け通りに喋ろうという意図が透けて見えます。
そして、「2012年を読む」の提言に、
「ものをじっくり見始める」、自立の年であると結論付けました。
総理の会見にしても、閣僚の発言にしても、
鵜呑みにしていては失敗してしまう。
政府の発表を信用せずに、みずからガイガーカウンターを持って
放射線量を測りだした数多くの市民団体がそれを物語っています。
「ものをじっくり見始める」
この番組がその助けになれるよう、私も頑張りたいと思います。
角谷さんとは、来年1月9日夕方4時スタートの新番組、
『ザ・ボイス そこまで言うか!』でもご一緒します。
角谷さんは火曜日のご担当。
こちらも、ご期待ください!
そして、スペシャル番組「ザ・ニュースショー」は明日が最終日。
前宮崎県知事・東国原英夫さんがパーソナリティです。
地方自治について、熱く語っていただきます。
お楽しみに!
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