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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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香港競馬通信 |
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| 7月17日 |
私の手元には、様々な企業・機関からのプレスリリースが送られてきます。
日本の物もあれば海外の物もあるんですが、
決定的に違う点は、海外のプレスリリースはとっても明るいということ。
CEOは必ず従業員に感謝し、そして「今年はサイコーだったぜ!」と毎年繰り返しています。
特に、ここ5年ほど見続けている香港ジョッキークラブはとっても楽観的。
先日終了した2011/12シーズンの総括プレスリリースでも、
CEOのエンゲルブレヒト・ブレスゲス氏(通称EB)が、
「馬も走ったし、カネも稼げたしサイコー!!!」と大喜びしている様がつづられています。
赤字でも黒字でも、淡々と数字だけを乗せたプレスリリースを出す日本企業とは大違いです。
何しろ、プレスリリースの文面の中にdelight(大喜び!)という単語が出てくる出てくる。
CEOもdelightなら、レース担当取締役もdelight。
もちろん年度代表馬をはじめとした各賞を受賞した調教師、馬主、騎手など関係者もdelight、delight、delight…。
いいことがあればdelightできるこのメンタリティーが、
香港の活力を生んでいる気がしてなりません。
一方、我が日本はどうか?プレスリリースの書面を変えるだけでも、
だいぶ印象が変わるものかもしれません。
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