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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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香港競馬通信 |
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| 10月27日 |
トライアルのトライアル、『シャティン・トロフィー』の続きです。
最後に、一番人気となるであろう、去年、おととしと2年連続年度代表馬、
アンビシャスドラゴンについて。
管理するトニー・ミラード調教師は、今シーズン初戦を迎える愛馬について、
「非常に楽しみだよ」と発言しています。
前シーズンの終わり、香港古馬三冠がかかったチャンピオン&チャーターカップでまさかの2着。
それだけに、あるいは最盛期は過ぎてしまったのか?とも囁かれましたが、
中間ゆっくり休み、レース前の調教検定もミラード師にとってはまぁ合格点だったようで…
「調教検定は、ちょっと包まれるようなところがあって、やや窮屈だったかな。
それでも、時計は良かったし、プラン通り。良くやってくれたよ。」
それよりも、ミラード師の視線はすでに12月にあるようで、
「次は11月のトライアル。これは、12月の本番を見据えて、
出走レースに悩んでいるんだ。
カップ(2000m)なのか、マイル(1600m)なのか?
勝てると思う方に出るつもりでいるんだけどね」
同日に4つの距離の異なる国際G1となると、
そのローテーションの作り方は相当悩むようです。
ま、まずは、シャティン・トロフィーの結果次第ということになりますが…。
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