飯田コージ
1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。
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香港競馬通信
3月21日
4月末〜5月アタマの国際レースに向けて、第1次エントリーの顔ぶれが発表されました。
香港ジョッキークラブは、24の国際G1馬を含め、107頭のエントリーがあったと手放しの大喜びです。
毎度おなじみの進軍ラッパですが、今回も並ぶ名前は本当に豪華。
実際に出走するかどうかはこれからですが、世界の一流馬が春のローテーションの1つにクイーンエリザベス2世杯やチャンピオンズマイルを考えているとアピールすることも重要なわけで、その意味では同じ春シーズンの日本の国際レース(安田記念など)は負けているなぁと思います。

愚痴はさておき、まずはクイーンエリザベス2世杯の紹介から。
香港からは、先日のクイーンズシルバージュビリーカップを制した年度代表馬、アンビシャスドラゴン、同日の香港ダービーを制したアキードモフィード。
さらに12月の国際G1、香港カップ2連覇のカリフォルニアメモリー、さらに、香港ゴールドカップを制した新星・ミリタリーアタックもエントリーしています。
対する海外勢は多士済々。
中でも、2011年のケンタッキーダービー馬で去年のブリーダーズカップマイル2着のアニマルキングダムがリストに載っています。
出走すれば人気することは間違いありません。
他にも、地の利という意味でいえば、過去に香港ヴァーズを勝った2頭、レッドカーデュ(2012年)とデュナデン(2011年)もエントリーしています。
一度走って勝ったコースなら地元馬と遜色なく、出てくれば検討の要ありでしょう。
日本からは、去年のこのレースを制したルーラーシップがエントリー。
そして地元ファンから注目されているのはエイシンフラッシュ。ダービー馬であり天皇賞秋を勝っているというのが広く伝わっているようです。
あとは、国際レースおなじみの調教師、ドバイのサイード・ビン・サウラーと、南アフリカのマイク・デ・コック。
サウラー厩舎は2頭のG1馬、イソップズファーブルズとハンターズライト。
特に後者ハンターズライトは、前3走でG1を2勝、G2を1勝という猛者です。
一方、デコック厩舎は5頭エントリー。その中でもG1馬トレジャービーチが目玉です。
果たして最終的にはどの馬が出走するのか?
クイーンエリザベス2世杯は4月28日発走です。


 
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