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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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香港競馬通信 |
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| 5月29日 |
今週東京競馬場で行われるG1・安田記念(芝1600m)には、
2頭の香港所属馬が遠征してきています。
香港G1・スチュワードカップ(芝1600m)の勝ち馬、グローリアスデイズと、
正月の香港G3・チャイニーズクラブチャレンジカップ(芝1400m)の勝ち馬、ヘレンスピリットが参戦予定です。
この2頭は、まずは千葉県白井の検疫厩舎に入り、昨日、東京競馬場に移動しました。
去年の14着惨敗に続いて参戦のグローリアスデイズ。
それを総括して、管理するジョン・サイズ調教師は、
「去年はこの馬にとっていい経験をした。今回の遠征にプラスになると思う。
ま、ずいぶん高い授業料を払ったけどね」
とした上で、今の状態については、
「移動後すでに落ち着いて、香港にいるときと状態は変わらない」
と、順調な調整ぶりをアピールしていました。
昨日は東京競馬場に移動後、軽い運動を10分間。
その後ダートコースを2周し、軽めのキャンターで流しました。
調教師によると、木曜か金曜にダートで直前追い切りをする予定です。
一方、初遠征のヘレンスピリット。
前走、キャリアベストとなる国際G1・チャンピオンズマイルでダンエクセルの2着。
近走のデキとしてはこちらの方に勢いがありますが、管理するキャスパー・ファウンズ調教師は、
「移動も順調だったし、体調はバッチリだよ。
(白井検疫厩舎にいる間)厩務員のクリス・ソーから落ち着いていると報告を受けているしね」
東京競馬場に移動した昨日はダートコースを1周半し、身体をほぐしました。
ファウンズ師は、
「金曜に、本番も乗るジェラール・モッセ(騎手)を乗せて芝コースで追い切るよ」
と話しました。
過去に香港馬は2勝。
2000年のフェアリーキングプローンと、2006年のブリッシュラックが勝っています。
ここ数年は不振の香港勢。今年はどうなりますか。
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