 |
 |
 |
 |
| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
|
 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
| |
 |
 |
香港競馬通信 |
|
 |
| 9月24日 |
12月の国際レースに向けて有力馬は来月後半から始動しますが、ローテーションは様々。
選択肢は香港国内だけでなく、広くアジア太平洋が視野に入っています。
スプリント戦線の中心を担うラッキーナインが選んだ始動地は、オーストラリアでした。
昨夜、台風接近の中、予定通りに出発していきました。
香港時間の明朝、オーストラリア・メルボルンに到着する予定です。
2年前の香港スプリントの勝ち馬で、5月にはシンガポールでクリスフライヤー国際スプリント(G1・芝1200m)を勝ったラッキーナイン。
海外輸送の実績もあるということで、今回はオーストラリアに長期滞在し、2つのレースへの出走を予定しています。
まずは、10月25日にムーニーヴァレー競馬場で行われるG1・マニカトーS(芝1200m)。
そこから11月9日のパティナックファームクラシック(G1・芝1200m)へ回る予定。
そして、香港スプリントに直接向かうというローテーションです。
昨日愛馬を送り出したキャスパー・ファウンズ調教師はその出来に満足しています。
「かなりいい状態だし、今シーズンもさらに良くなっているよ。
(香港での調教で)すでにかなりいい状態で、あとは初戦の前に仕上げをするのが楽しみだね。
いい勝負を期待できると思うよ」
と、自信満々に話しました。
ステップレースを海外に求めるというのは、さすが国際都市・香港の競馬。
この選択が吉と出るか凶とでるか、12月が楽しみです。
|
| |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
| |
|