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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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香港競馬通信 |
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| 10月23日 |
オーストラリア遠征中の香港No.1スプリンター、ラッキーナインですが、
遠征初戦のマニカトーSの枠順が発表になり、4番枠に入りました。
先日、追い切りの模様をお伝えしましたが、この枠順についても管理するキャスパー・ファウンズ調教師は満足のようです。
「状態は非常にいいし、金曜のレースで能力を発揮できる状態にあることは確信しているよ。
そして、4番枠はいい枠に入ったね。おそらくタフなレースになるだろうけど、金曜の追い切りを見れば走らない理由がないと思うね。」
今回の遠征は2つのレースを予定していて、このレースはその初戦。
当然、やや余裕残しの仕上げということになりますが、この点もファウンズ師は心配していません。
「メルボルンに来てから状態は非常にいいよ。
彼は飼葉よりも生の草を食む方がいい馬で、ここにはその環境があるからね。
たしかに、火曜日の調教ではちょっと退屈そうだったけど、日曜朝の追い切りでは環境にも適応して、いい調教だったよ。休み明け初戦は次へのステップと考えがちだけど、初戦でもチャンスあると思うよ」
しかしながら、ライバルも非常に手ごわいものがあります。
地元馬の最右翼は、ミック・プライス厩舎の牝馬、サマレディ。
9月27日のモイヤーSという同距離同コースのレースで、G1通算2勝目を挙げています。
そのモイヤーSで2着だったのが、G2を2勝のバッファリング(ロバート・ヒースコート厩舎)。
さらに、G1のギャラクシーを勝ったベルスプリンターも強敵ですが、ラッキーナインはシンガポールで3馬身差の2着に下しています。
同じモイヤーSで6着だったというのも評価を下げるところです。
ここで弾みをつければ、グローバルスプリントチャレンジ制覇も夢ではないラッキーナイン。
金曜のレースにも注目です。
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