飯田コージ
1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。
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香港競馬通信
11月21日
インターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ(IJC)香港代表最後の2枠が決まりました。
レギュレーションで11月20日時点での香港の最多勝ジョッキーと、最多勝地元出身ジョッキーが選出されると決まっていたんですが、特に地元ジョッキーは先週の時点で3人の三つ巴になっていて、ここまでもつれました。
まず、リーディングジョッキーは文句なしにザック・パートン。
今シーズン通算32勝で、去年に引き続いてのIJC選出。
去年は2位だっただけに、今年はその雪辱に燃えていることでしょう。
また、地元ジョッキーはケイス・ヤンが11勝で選出されました。
2009/10シーズンのチャンピオン見習いジョッキー。
地元枠はここ数年、マシュー・チャドウィックの独壇場だっただけに、今回ヤン騎手は時代が一つ進んだような感じがします。

そしてもう一つ。
かねてシンガポール代表ということで名前が挙がっていたヨハオ・モレイラ騎手ですが、13日に不注意騎乗で実効3日間の騎乗停止処分が下ってしまいました。
過去の騎乗停止分と合わせて、12月4日のハッピーヴァレー開催、8日の国際レースデーも騎乗停止期間にかかるということで、残念ながら今回は辞退せざるを得ない結果となりました。
代わりに出場するのが、イギリスのリチャード・ヒュー。
これについて香港ジョッキークラブのレース担当役員、ウィリアム・A・ネイダー氏は、
「ヨハオ・モレイラについては非常に不運なニュースだ。
しかし、我々は彼の代わりに非常にハイレベルなジョッキーを迎えることができて非常にうれしい。
リチャード・ヒューはここ2年のイギリスのチャンピオンジョッキーで、今年は年間200勝を達成してタイトルを守った。
彼はIJCに呼ばれて非常に興奮していると言っていたし、我々もこのオールスターラインナップに彼が加わることに興奮しているよ!」
災い転じて福となすのか?


 
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