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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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香港競馬通信 |
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| 2月 4日 |
この欄では何度も書いていますが、日本の競馬場と香港の競馬場では混み方が違います。
日本では、日本ダービーや有馬記念といった大レースに人が集まりますが、香港では旧正月の競馬が一つのピークとなります。
今年は天気も良く、さらに地元のヒーロー、アキードモフィードが出走するということもあって、98149人のファンが集まりました。
売り上げも、15億1200万香港ドルに上っています。
香港ジョッキークラブCEO、エンゲルブレヒト・ブレスゲス氏の恒例の新年会見も饒舌でした。
「午年のスタートとして、最高の雰囲気だったね。いい天気で、様々なイベントがあって、手に汗握る好レースで、98149人を集められて、非常に良かった。
9万人動員というのが一つの目標だったからね。データを見ると、いったん来て、レースが始まる前に帰った人の数も減っているから、我々のイベントが力をつけてきたことがわかるかな」
「売り上げは去年のほとんど変わらないけれど、これはそれほど重要なことじゃない。
競馬場で仕掛けた様々なイベントでお客さんが楽しんでくれたのが一番だよ」
集まったファンが満足した大きな要因は、昨日書いた通りアキードモフィードがトップハンデながら順当に勝ったことでしょう。
もう一つのメイン、チャイニーズニューイヤーカップはトニー・ミラード厩舎の4歳馬、スーパーライフライン。
2着には、こちらも4歳馬、ダンドネルが入りました。
古馬対若武者の戦いは、若武者の勝ち。香港ダービー戦線に殴り込みをかけることになりそうです。
旧正月競馬は成功だった。CEOは笑顔で締めくくりました。
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