飯田コージ
1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。
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飯田コージの外はおまかせ!
 
香港競馬通信
6月 6日
いよいよシーズンが押し迫ってきた香港競馬。
今週末のプレミアカップ(HKG3・芝1400m)をもって今シーズンの全重賞が終了します。
そのプレミアカップで6勝目を狙うのが、素質馬アエロヴェロシティです。
前走沙田ヴァーズ(HKG3)では人気のディバインテンに競り勝ち、重賞初制覇。
ポール・オサリバン厩舎期待の星は前走から6ポンドハンデが重くなりましたが、陣営はさほど気にしていないようです。
「前走は3ヶ月ぶりにも関わらず力強い勝ちっぷりだったし、まだまだ上積みはあるんじゃないかな。回復の早いタイプの馬だと思うし、中間の調教も良かった。今回もいいレースをしてくれるんじゃないかな」
と、自信を見せました。
一つ不安要素があるとすれば、過去5勝がすべて1200m戦であるということ。
しかし、これに関してもオサリバン師は心配していません。
1400mは昨シーズン2度出走経験があることも踏まえ、
「この馬は本来1400mが一番合っていると思うんだ。
前2走出負けしているように、道中巻き返せるこのくらいの距離の方が合うはずなんだ。2番枠ってのも助かるね。そこからうまく控えられれば、十分チャンスがあると思うよ」
そして、今後については、
「次のシーズン、この馬は間違いなくうちの厩舎のエースになるよ。
このオフにもう一段階充実してくれれば、G2、そして最終的にはG1だって狙えると思っているんだ。
ま、道のりはまだまだ遠いけどね」

来シーズンのことを考えると、シーズン終了ギリギリまで真剣勝負が続きます。


 
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