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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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香港競馬通信 |
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| 3月24日 |
ドバイワールドカップレースデーまで、あと1週間を切りました。
香港代表の7頭も、それぞれ目標レースに向けて調整にも熱が入ってきています。
今朝は5頭が馬場入りし、残る2頭は厩舎エリアで調整を行いました。
デザインズオンロームは芝コースで調教攻め馬手のケルビン・ワンを鞍上に軽いキャンター。
終始リラックスした表情であったようです。
管理するジョン・ムーア厩舎のスタッフを取材すると、体重の大幅減もなく、飼いの食いもいいようで、遠征を楽しんでいる様子とのことです。
目標は、芝2410mのドバイシーマクラシック。
トニー・ミラード厩舎のスーパージョッキーは夜明け前に馬場入りしました。
ドバイゴールデンシャヒーン(1200m)を目標とするこの馬、今朝は水の浮くダートコースで軽い運動でした。
調教で乗った調教師の奥様、ビバリー・ミラード氏は、
「今朝は軽いキャンター。この馬場はあっているかもしれない」
と、感触の良さを語りました。そして、
「トニー(・ミラード調教師)からは今週中に強めの調教をするって言われている。でも、いつするのか、本当にするのかまだ決めていないみたい。先週土曜に輸送直前追いをしていい感じだったし、その後疲れもなくいい状態だからね。すでに準備はできているよ」
と話しました。
G1アルクォーツスプリント(1000m)に出走予定のアンバースカイとペニアフォビアも揃ってダートコースに姿を見せました。
トニー・クルーズ厩舎のアンバースカイはスローテンポでの軽い運動。
一方、リッキー・イウ厩舎のアンバースカイは徐々にスピードが上がっていきましたが、乗り役のレイモンド・タムは手綱を絞ったまま。
抑制的な調教でした。
去年のドバイゴールデンシャヒーン(G1・1200m)で2着に入ったリッチタペストリー。
今年は一つ順位を上げて優勝を狙っているわけですが、今朝はダートコースで短い運動。
ビンセント・シッを背にしっかりとしたキャンターで調整の順調さをアピールしました。
なお、ラッキーナインとバンドルオブジョイは厩舎エリアでの調整に終始しています。
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