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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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香港競馬通信 |
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| 4月13日 |
香港とマカオのジョッキークラブは年に一度、相互交流競走を行っています。
先月香港の沙田競馬場で香港側のレース、香港マカオトロフィー(HKG3)が行われましたが、今週土曜にはマカオ側のレース、マカオ香港トロフィー(マカオG1)がマカオのタイパ競馬場で行われます。
芝1500mのこのレース、香港側の総大将として遠征するのが、スーパーライフライン。
去年の香港側のレース、香港マカオトロフィーを制していて、今年は4着。
今回は有利な1番枠を引き当てていて、陣営もファンも期待しています。
ちなみに、香港マカオトロフィー3着のデニス・イップ厩舎、グルズドリームは4番枠、同レース4着同着だったマルチビクトリー(トニー・クルーズ厩舎)が8番枠に入っています。
スーパーライフラインは前走128ポンドを背負い、これはグルズドリームとは6ポンド差、マルチビクトリーとは15ポンドのハンデ差があったわけで、今回はその差が縮まっているだけにチャンスはありそうです。
また、香港からは他にも、同レース7着、デニス・イップ厩舎のウィニングリーダーが10番枠、グレイトスピリット(リッキー・イウ厩舎)が6番枠に入りました。
スーパーライフラインを管理するトニー・ミラード調教師は記者団に対し、
「状態はいいよ。前走はハンデをちょっと見込まれた感じがあるけど、レースそのものには満足していたんだ。
今回は1500m戦だけど、この距離は合うんじゃないかな。
この馬は1400mが好きで、1600mはちょっと長い気がしていたからね。
状態もいいし、素直な馬だから、あとは輸送を上手くこなしてくれれば」
と、期待を語りました。
香港代表の5頭は、明日火曜日にマカオに移動します。
10頭立てのこのレース、マカオからも5頭が出走します。
総大将は、133ポンドのハンデを背負うワンダーモスマン。以下、ラックオブスマイリング(124ポンド)、ラッキーアンドウェルシー(120ポンド)、マスターオブパペッツ(117ポンド)、キングクレオール(105ポンド)が出走します。
去年はキャスパー・ファウンズ厩舎のマイネームイズボンド以下、5着まで掲示板を独占した香港勢。
一昨年もノーブルアルファで勝っていて、このレース香港勢3連覇を狙います。
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