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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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香港競馬通信 |
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| 4月14日 |
今月末のクイーンエリザベス2世杯まであと2週間を切りました。
1週前追い切りが行われ、地元香港勢の中心の一頭ミリタリーアタックの状態に主戦のザック・パートン騎手が太鼓判を押しています。
ミリタリーアタックは一昨年2013年のQEⅡ馬にして去年はデザインズオンロームにクビ差2着。
今朝行われた発馬調教試験は、芝コース1600m6頭立てでした。
先手を取ったカーヤの3番手に控えたミリタリーアタック。残り300mで追い出したパートンの指示に即座に反応し、あっという間に先頭に立ちました。
「この馬の状態には非常に満足しているよ。僕の経験の中で、手応えとしてはベストだね」
1600mを1分36秒12で走破した後、パートン騎手は笑顔で語りました。
「疲れもないし、ゲートの出も良かった。道中も気持ちよさそうに走っていたし、何より直線に向いてからの末脚のキレが抜群だったね。本当に、一点の曇りもないよ!」
その他のQEⅡ登録馬では、ジョン・ムーア厩舎のヘレンハッピースターが3馬身4分の1差の2番手入線。
4歳の若武者は道中先頭から7馬身差の最後方から直線強襲し、2番手に食い込んでいます。
その1600mの発馬調教試験の直後に行われたダート1200mの試験では、トニー・クルーズ厩舎の3頭。ブレイジングスピードとカリフォルニアメモリー、さらにヘレンスーパースターが出走しました。
ブレイジングスピードはアルヴィン・ナン攻馬手を背に直線脚を伸ばし、先頭でゴールした格下馬トラベルレンイーから短頭差2番手で入線しました。
外々を先行したブレイジングスピードは最後の200mで追い出しましたがさほど強く追うわけでなく、馬なりで1分10秒90。
ヘレンスーパースターはダグラス・ホワイト鞍上で手ごたえを残したまま先頭から2馬身半差の5着入線。
古豪カリフォルニアメモリーは最後方から脚を伸ばし、カリス・ティータン騎手とともに6馬身半差の7着に入っています。
本番まであと10日あまり。
各陣営、ボルテージが徐々に高まりつつあります。
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