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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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香港競馬通信 |
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| 8月29日 |
アジアの若手ジョッキーが一堂に会する2015アジアヤングガンチャレンジが今日、韓国・ソウル競馬場で行われました。
香港からは見習いのジャック・ウォン騎手(21)が参加し、この日のメインレース、賞金1億5000万ウォンのシンガポール・ターフクラブ・トロフィーで優勝しています。
このレースは、4レースかけて行われるジョッキーチャレンジの最終レース。
ここを勝ってもトップに立つことはできませんでしたが、堂々の2位に食い込み、アジアの競馬シーンにその名を響かせました。
「ソウルで勝つことが出来て非常に満足しているよ。コンテストで2位になったことにもね」
インタビューでウォン騎手は喜びを爆発させました。
今回のコンテストでウォン騎手は、第1戦の1000m戦でムハンドマに乗り2着入線。
まずは幸先よく、15ポイントを獲得します。
その後、第2戦、第3戦ともに11着に沈み、ポイントを積み上げることはできませんでしたが、最終戦で5歳のイェンドゥを駆って見事なレースを見せたウォン騎手。
馬齢重量のオープン1400m戦で鮮やかに勝って見せました。
「この馬の性格は、香港で乗った馬の中ではドミニアーに良く似ていてね。先行して良し、終いも力強かったよ」
下馬した後、ウォン騎手は興奮気味に語りました。
香港でのデビューは今年3月というルーキーのウォン騎手。
4レースのコンテストで通算42ポイントを獲得し、72ポイントで優勝したキム・ドン・ソー騎手(韓国)に次ぐ2位に輝きました。
なお、3位には31ポイントでマカオ代表のチョイ・イー・モー騎手が入っています。
間もなく香港も15/16シーズンが始まりますが、無視できないルーキーの登場です。
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