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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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キックボクシング対プロレス プライドのぶつかり合い!!! |
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| 11月22日 |
10時15分ごろの中継企画、
『それゆけハッピー!飯田コージの外はおまかせ!』
今週は、JR本八幡駅と下総中山駅のちょうど中間に広がる、『ニッケコルトンプラザ』さんにお邪魔しています。
160を超える店舗数。広大な敷地…。
お客さんを集めるために、各店舗がしのぎを削っているのです…。
今日木曜日の企画は、
『街角オーバー・ザ・トップ〜街の力自慢決定戦〜』。
ここ、ニッケコルトンプラザ一の腕力の持ち主を、腕相撲で決定します。
決戦の場所は、西入口前に設置された巨大なクリスマスツリーの下。
特設のニッケコルトンアリーナです。
今日は、本物のアスリート二人を迎えたとあって、私個人的にも緊張が高まっていました。
買い物の合間のお客さんもつめかけ、この寒さの中でも熱気は相当なものです。
そんな空気の中登場したのは、この二人!
赤コーナー、ヤノヒロノリ
180センチ/63キロ
TOHOシネマズ代表。映写担当の若武者。
上下のつなぎの下には、うなるような筋肉が詰まっている。
キックボクシング歴一年半。先週の大会で優勝したばかり!
しかもその優勝は、初出場初優勝のオマケ付き!
さらに、中高バスケ部、センターで培った持久力。
そして、現在でも映画館では35mmフィルムで映写。
1本15キロはあるフィルムを扱う。
しかもTOHOシネマは9スクリーン。
カツドウ屋の魂と、キックボクシングの筋肉で、相手を粉砕してやるぜ!
青コーナー、渡邉寿夫。
177センチ/90キロ
アウトバック・ステーキハウス代表。
入場曲は、新日本プロレス、蝶野正洋の初期のテーマ。
あえてこの曲を選んだのは、初心を今一度思い出すため。
学生時代は柔道一直線。小3から高校卒業まで鍛えた肉体は初段黒帯。
京都・平安高校ではインターハイ出場を果たしました。
今は、鋼の肉体で焼くステーキ。
今日はお前を焼いてやる!レア?ミディアム?ウェルダン?さぁ、どれがいい?
赤コーナーのヤノにはセコンドとして、支配人の小岩井さんが付いて臨戦態勢。
最新フィルムがどんどん入ってきて忙しく、
最近入ってきたのは明日公開の『ミッドナイト・イーグル』『マイティ・ハート 愛と絆』だそうだ。
その、フィルムの上げ下ろしで鍛えた筋肉は決戦を今や遅しと待っている。
一方、青コーナー渡邉は黒いパーカーで登場。
その胸には、『NEW-JAPAN』の赤い縫い取り。
そして、二の腕の位置には新日のエンブレム。
このパーカーを通して、隠しようのない筋肉の疼きが聞こえてくる!
一瞬の静寂、緊張は極限に達し、アスリートのプライドを賭けた勝負、いざスタート!
開始直後、一瞬だけ中央で二人の力が均衡する。
しかし、直後一気に渡邉の寄り!
寄って寄って、あと2センチ。
いきなりのクライマックスに、会場は一瞬どよめき、その後よりいっそうの声援が飛ぶ。
渡邉さらに寄る!ヤノ、ギリギリ踏みこたえる!
男と男の意地のぶつかり合い。
最後は、渡邉がねじ伏せるように勝負を決した。
時間にすれば、わずか30秒足らず。
しかし、その濃密な時間は街角オーバー・ザ・トップ史上に残る名勝負だった。
○渡邉寿夫(アウトバック・ステーキハウス)−●ヤノヒロノリ(TOHOシネマズ)
30秒(ねじ伏せ)
<予告>
さて、明日金曜日の「外はおまかせ!」は、
『ピアニカ一万円クイズ』をお送りします。
私が吹くピアニカの曲名を当てれば、一万円が当たります。
他にも、番組グッズがさまざま当たります。
場所は今日と同じ、西入口前噴水広場のクリスマスツリーのあたり。
10時15分ごろにお集まりください!
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