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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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ついに、ホンモノのレスラー登場! |
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| 12月13日 |
10時15分ごろの中継企画、
『それゆけハッピー!飯田コージの外はおまかせ!』
今週は、千葉の中心部に広がる『千葉銀座商店街』さんにお邪魔しています。
JR、京成、モノレールと、3線の接続がある便利な商店街。
今日木曜日の企画は、
『街角オーバー・ザ・トップ〜街の力自慢決定戦〜』。
ここ、千葉銀座一の、いや、今回は千葉で一番の腕力の持ち主を、腕相撲で決定するといっても過言ではありません。
何しろ、ホンモノのレスラーが登場するんですから!
そして、決戦の場所もいつも以上にすごい会場です。
千葉中央駅から大通りをまっすぐ、ちょうど千葉銀座商店街とぶつかったところにある「きぼーる」。
ここきぼーるは、プラネタリウムやこども科学館、ビジネスセンターがある、市の複合施設。
その1Fのアトリウムに、特設の『きぼーるアリーナ』を作りました!
何しろ、今日はレスラーを迎えるんですからね。
聖地・後楽園に勝るとも劣らない緊迫した空気が流れるアリーナ。
そんな中、威風堂々登場したのは、この2人!
赤コーナー、火野裕士(ひのゆうじ)
178センチ/100キロ
千葉を拠点に活動するプロレス団体『KAIENTAI DOJO』から、最凶最悪の刺客がやってきた!
ヒールチーム、Ωのドン、火野裕士。
実はデビュー前には、とあるTV番組でプロレス入りに反対する父親を説得し、
試合後リングの上で泣きながら手紙を読んだこともある。
しかし、その涙はすでに枯れ果てた。
今は、ただ、目の前の敵をなぎ倒すマッスルファイティングマシーン。
得意技は「世界一のジャーマン」「パワーボム」、趣味は「いじめ」
こちらはプロ。瞬殺が絶対の使命。
青コーナー、ミル・モチカラス
177センチ/96キロ
創業85年のハンコ屋さん「精美堂」4代目社長、望月泰伸。
今は世を忍ぶ黄金のマスク、ミル・モチカラス。
幼少のころ、アントニオ猪木に憧れ、高校までは本気でレスラーになることを考えていた。
商店街の前理事長。理事長時代には、商店街に『KAIENTAI DOJO』を呼んでしまったほど。
実は、火野裕士とは、息子が同い年。
同じO型、みずがめ座。重なり合う因縁。
今日はお前を、朱肉の海に沈めてくれる!
火野は筋肉をあらわにしてロイヤルリングサイドの驚嘆を誘い、
モチカラスは黄金のマスクでアリーナを圧倒。
そして、「相手は現役のレスラー。分が悪いのでは?」というインタビューに対し、
「やられるために出てくるバカがどこにいる?」とインタビュアーを張り倒すという気合の入りよう。
両者の闘気が目いっぱい上昇したところで、いざ勝負!
まずは両者の腕がちょうど中間で均衡する。
しかし、それもつかの間、火野が邪悪に笑う。
戦いながら笑う…。まるでライオンが遊びながらガゼルを追い詰めるように…。
後は、時間をかけてじっくりと、終始遊びながら火野が勝負を終わらせた…。
○火野裕士(KAIENTAI DOJO Ω)−●ミル・モチカラス(はんこの精美堂)
1分(遊び倒し)
ラグビーの用語にあるとおり、勝負が終わればノーサイド。
そこには敵も味方も無い。
火野は自ら右手を差し出し、リング上でがっちりと握手。
そして、「オッサンにしては、ようやるやないか!」と相手をたたえることも忘れなかった。
そんな火野裕士選手も出場する、Ωのプロデュース興行『BLACK CHRISTMAS』が、
千葉・都町の「千葉ブルーフィールド」で行われる。
さらに、年明け1月6日には、後楽園ホールでの興行も決定!
詳しいことはK-DOJO事務所 043-214-6960
または、ホームページ http://www.k-dojo.co.jp/まで。
<予告>
さて、明日金曜日の「外はおまかせ!」は、
『ピアニカ一万円クイズ』をお送りします。
私が吹くピアニカの曲名を当てれば、一万円が当たります。
他にも、番組グッズがさまざま当たります。
場所は今日と同じ、「きぼーる」1Fのアトリウムから。
千葉中央駅から大通りをまっすぐ5分。駐車場も完備、屋根もあるので雨でも安心です。
10時15分ごろにお集まりください!
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