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| 飯田コージ |
| 1981年12月5日、神奈川県出身。2004年ニッポン放送入社。年齢当てクイズでは必ずプラス20歳上で答えられる。不自然な笑顔が魅力のニッポン放送アナウンサー。 |
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冷えてもジューシーな焼豚 |
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| 12月26日 |
10時15分ごろから放送中の中継コーナー
『それゆけハッピー!飯田コージの外はおまかせ!』。
今週お世話になっているのは、
JR横浜線大口駅から徒歩3分、京急線子安駅徒歩6分の『大口通商店街』さん。
日替わりの中継企画、今日水曜日は『食いしん坊刑事』。
2007年、食いしん坊刑事も今年の仕事納め。
悔いの残らぬよう、徹底捜査だ!
というわけで、捜査線上に浮かんできたのは、
第二京浜側商店街入口近くの、肉の『横濱 みやだい』さん。
朝早くから準備をしている街のお肉屋さん。
しばらく張り込みをしていると、油のいい匂いが…。
美味そうな揚げ物のにおいのする店内に、早速がさ入れだ!
今日の重要参考人はこのお店の若旦那、宮代さん。
3代目ということで、戦前からここで営業。
おじいさんの代の人々がこの大口通商店街を作ったんだそうだ。
そんな由緒正しき街のお肉屋さん、商品には深いこだわりがあって、
肉は国産。牛は仙台、豚は地元神奈川のやまゆりポークか、
荏胡麻を使って育てたえごま豚しか使わないそう。
そして、同じく美味しそうなのがお惣菜。
肉屋さんのお惣菜ってすばらしく美味しいんですよねぇ〜。
若鶏のレバーの生姜煮、コロッケ、トンカツ…。たまりません。
そんな中で今日の本ボシは、焼豚!!!
年末年始、買っていく方多いですよねぇ〜。
ここの焼豚は紅麹を使っている、昔ながらの製法だそう。
そういえば、中華街の焼豚は縁が赤い。
これは、昔は肉を柔らかくするために紅麹を使っていたため。
ところが、今は赤いイメージが先行してしまって、
食紅を使って赤みを出すという本末転倒に陥っているのだそうだ。
ここの焼豚は自然な赤色。縁はタレのいい味、中の肉はあくまで柔らかく、甘い…。
これは間違いなく本ボシだぜ。
慎重に、慎重に、10時23分、犯人を確保!
「ふぅっ」と、一つ安堵のため息だ。
しかし、刑事に休みはねえ!
まだまだ、うまい物は日本中に隠れている!
俺は迎えのパトに乗り(ウソ)、次の現場へと向かうのであった。
<予告>
さて、明日木曜日の「外はおまかせ!」は、
『街角オーバー・ザ・トップ 商店街力自慢決定戦』をお送りします。
大口通一の腕力(かいなぢから)は誰なのか?
決戦の場所は、商店街の国道寄り「神田金物店」さん前に特設の『大口通コロシアム』から!
熱い戦いをご期待ください!
10時15分開幕です!!!
そして、もう一つお知らせ!
まったくの私ごとなんですが、1月2日(水)昼1時〜3時に、初の冠番組を担当することになりました!
『飯田コージのそれゆけ横浜放送局』。
しかも、横浜駅西口地下街The ダイヤモンドからの公開生放送です。
The ダイヤモンドの一番奥、ふれあい広場が会場。
ここを一杯にしないとアナウンサー失格とみなすという厳しいお達しが弊社編成から下っております。
どうか、私を助けてください!
1月2日昼1時、The ダイヤモンドで、アナタを待ってます!!!
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