さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子 対談

さまぁ~ず 三村マサカズ

1967年生まれ。1988年コンビ「バカルディ」結成、2000年に「さまぁ~ず」に改名。
ゴールデンタイムから深夜番組まで多くの冠番組を持つ。

小島瑠璃子

1993年生まれ。2009年ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得しデビュー。元気で明るいキャラクターで多数のバラエティやスポーツ番組で活躍中。

さまぁ~ず三村マサカズ 49才=(おじさん)、 小島瑠璃子 22才=(ピチピチ女子)
おじさんと、若い女子が共通の話題を探りながら番組を進行。
知ってて当然?知らなくて愕然! 人生の“経験”と“勢い”がぶつかり合う土曜夕方の30分。
親子ほど年の離れた2人のジェネレーションギャップをあなたのメッセージで埋めてください。

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倍返しだ!!! 三村さんの光るものまねが炸裂~!

三村さんの娘さんが、今年成人になるということで、
今回は2人のハタチのころを振り返りました。

三村さんは今年で50歳。

1987年がハタチのころ!

「三村さん、なにをしていました?」

『原宿の洋服屋さんで働いていたかな。

店長を任されてて、仕入れから全部やってた』

「大学はいかなかったんですか?」

 

『大学の付属の高校に行ってて、生徒の99%が進学。

進学出来ないのは創立以来初だぞって言われたね』

「当時のことは覚えてますか?」

『この年に、国鉄が民営化。JRの前に、E電って名称

だったんだけど定着しなかったんだよ。そのあとにJRが定着した』

「時代はバブルでしたけど、、、いかがでした?」

『原宿の洋服屋には関係なかったな。
3万円のアパートで地味に生活してた』

「当時の自分に、今なにか言うことありますか?」

『お前、49歳なったら、いい感じになってるぞ!』

「かっこいい~。当時、三村さんは、なにになりたかったんですか?」

『夢はなかったな~。このまま服屋さんを続けていくんだろうと思ってた。

で、あるとき、大竹じゃない人から誘われてホリプロに行ったの』

「大竹さんじゃないんですか?」

『違う。シンちゃん』
「誰ですか?」

『シンちゃんっていう同級生が、ものまねのオーディション受けたら、
ホリプロに来ないかって誘われたらしいんだけど、1人で行くのはいやだから、
俺と大竹を誘ったのよ。それで一緒にホリプロに行ったの」

「シンちゃんは、今はなにをしているんですか?」

『すんげ~~~~ちっちゃ~~いBARを経営してる。

8人くらいしから入れなくて、立ち飲みなの!年に1回行くかな』

「今でもお付き合いあるんですね」

『クラス全員で行くから、入りきんねーよって、ブーブー言ってる。

もうあそこ行くのやめよーぜ、っていう奴が毎年半分いる』

「でも、行っちゃうですよね」

『そうそう!』

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そして、後半はこじまるちゃんのハタチのころを振り返りました!

『2013年って言ったらこの間じゃん!振り返らなくていいよ。
総理大臣が安倍さんって、同じじゃん!』

「人気だったドラマは、、、半沢直樹ですって!」

『倍返しだ!倍返しだ!(ものまね)』

「今やるとめちゃめちゃ面白いですね!」

『やめろ!真田丸だぞ!堺さんをバカにするような
ものまねの仕方をしたら叱られるぞ』

「やってるの三村さんですよ」

『倍返しだ!!!』 (三村さん爆笑)

「ここで1曲お送りしましょう!三村さんがハタチのころ聞いてた曲ですが、

どんな歌ですか?」

『今考えると信じられない。当時からもうスターで、

その人が今では、飲みにさそってくれるんだよ』

「わかったー!とんねるずさん。どんな感じで誘ってくれるですか?」

『三村、飲みいこうよ(石橋貴明さんのものまね)』

「バカにしてるでしょー」

『するか!してねーわ』

 

OAでは

とんねるずさんの「迷惑でしょうが」が流れました。