魔法のラジオ

皆様からのご意見やご感想をお待ちしております。
また番組で取り上げてもらいたい地域やお話などのメールもお待ちしております。

MAIL mahou@1242.com

横田美穂 横田美穂

まるで歌うたいのようなフルートのオリジナルの音楽を奏でる。フルート史上初めて4枚のオリジナルアルバムをリリース。これまでのフルートのイメージを変えるようなポップで楽しい曲や、フルート本来の優しい音色を届ける。ピアノやチェロなどとのアンサンブルも魅力の一つで、世代を超えて楽しめるコンサートを目指して活動している。コンサートでの親しみやすいトークも好評。

横田美穂 オフィシャルWEBサイトはこちら オトのハコブネとは

2016.11.18

魔法のラジオ ニッポン放送イマジンスタジオで公開生放送!

『魔法のラジオ』の公開収録をニッポン放送イマジンスタジオで行います。監修の井戸理恵子さんほか多彩なゲストをお迎えします。

2017年が良い1年となるように、先人たちの知恵をこの機会に、是非心に受け止めてください。

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また、番組で音楽をお届けしている「オトのハコブネ」によるライブも行います。もちろん入場は無料です。

11月13日(日)の金刀比羅宮での奉納ライブに参加できなかった方、ぜひご応募ください。

ご観覧希望の方は、メールに住所・氏名・年齢・電話番号・希望人数をおかきいただき送信してください。

この他ニッポン放送イベントHP(11月20日~)おハガキでも受け付けております。

100-8439ニッポン放送「魔法のラジオ」公開収録係 ご当選の方にはご招待状をお送りいたします。

 

 

2016.11.14

オトのハコブネ奉納ライブを行いました

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秋晴れの良き日、
東京虎ノ門 金刀比羅宮にて
魔法のラジオと 番組テーマソングを演奏するユニット オトのハコブネが、これからもより良い番組を作り、皆様にお届けできますようにと、ご祈祷をしてもらいました。

その後、オトのハコブネ奉納ライブを行いました。

オトのハコブネのメンバーとして

ピアノ 佐々木祐子さん

チェロ櫻井慶喜さん

ギター中村修司さんと、魔法のラジオテーマソング『オトのハコブネ』ほかオリジナル曲を6曲演奏しました。

聴きに来てくださいました皆様、本当にありがとうございました。

 

これからも皆さまに愛される番組を作って行けますよう、スタッフ一同精進して参りますので

どうぞよろしくお願い致します。

 

(from パーソナリティ&フルート横田美穂)

 

 

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2016.11.3

2016年11月13日の魔法のラジオは『七五三』のお話です。

魔法のラジオをお聴きの皆様、こんにちは。

番組でお便りを募集しましたところ、嬉しいメッセージをいただきました。

『七五三などの風習を聞きたいです』とのこと、ありがとうございます。

11月13日(日)の「魔法のラジオ」では七五三についてのお話をお届けします。どうぞ楽しみにしていてくださいね。

魔法のラジオでは引き続き、みなさまからのお便りを募集しております。

これからも「魔法のラジオ」をどうぞよろしくお願いします。(from 横田美穂)

2016.11.1

オトのハコブネ 奉納ライブ

ますます秋も深まり、空気も澄んで遠くの山の景色もはっきりと見えるようです。

魔法のラジオをお聴きの皆さま、こんにちは。

来たる11月13日(日)魔法のラジオのイベントのお知らせです。

東京・虎ノ門にある金刀比羅宮(ことひらぐう)にて、オトのハコブネ奉納ライブを行います。
七五三のお参りをするこの時期、私たちも初心に戻り「魔法のラジオ」と「オトのハコブネ」。まだまだ未完成な私たちが成長し、番組が発展してゆくことを祈願しまして、コンピラジンジャとして親しまれている、東京・虎ノ門 金刀比羅宮(ことひらぐう)にて、魔法のラジオ公開収録を兼ねた奉納ライブを行います。

 

とき:2016年11月13日(日)

14:30頃より30分ほど

 

ところ:虎ノ門 金刀比羅宮
東京都港区虎ノ門一丁目二番七号

 

観覧無料

椅子のご用意があります。

平服にてご参加頂けます。

 

出演:オトのハコブネ

フルート 横田美穂

ピアノ 佐々木祐子

チェロ 櫻井慶喜

ギター 中村修司

 

こんぴら様は、海の神様と言われているので、オトにのハコブネのはまさにピッタリ!

皆さま、ぜひお越しください!!

2016.10.14

魔法のラジオが応援するイベントのご紹介です。

番組を監修していただいている井戸理恵子さんが主宰する≪おとなの七五三≫~童還りのとおとたらり~が11月13日(日)に開催されます。≪おとなの七五三≫?「七五三」は誰でも知っている日本の伝統行事ですが「おとなへの自覚を促す儀式」という意味があります。「おとなへの自覚」とは(生誕地、両親や家族、地域との結付きなどを踏まえて)自分が何者であり、どんな身体の癖や能力を持っているのかを認識することでもありました。
そこで今回そんないにしえの感覚が廃れてしまった現代において、かつて子供だったおとなたちが新たな自分に気づき、日本人であることを再確認するためのお祭りをしたいと考え、それを≪おとなの七五三≫と名付けました。
当日のイベントには<振り袖><和服>をまとってご参加頂きたく思っております。
ハレ着で着飾り、おいしい食事やお茶、雅楽や音楽演奏、そして日枝神社での正式参拝など、楽しく盛りだくさんの内容を企画しております。この≪おとなの七五三≫、詳しい内容や参加希望の方は「ゆきすきのくに」HP
http://www.yukisukinokuni.jp/をご覧ください。

2016.10.2

魔法のラジオ こばなし vol.8 ついたち

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街角で見つけたこの可愛らしい花はサクラランと言うそうです。

 

旧暦では毎月、一日に「新月」を迎えます。(2016年10月2日放送より)

月の満ち欠けのはじまりを「月の旅立ち」ととらえ、

毎月の始まりの日を一日(ついたち)と言ったのだそうです。

 

言葉の響きから、成り立ちを想像できますね。

 

さぁ、いよいよ秋も深まる10月。。。

この時期オススメの食べ物は小豆(ビタミンB1、ゲルマニウムの豊富)。

食べると血液がきれいになるそうです。

餡子にして和菓子に、お米と炊いてお赤飯に、、、。

身近な食べ物、「小豆」は美味しい食べ方もたくさんありそうですね。

例えば、私の家族はかぼちゃと小豆を一緒に甘く煮た「いとこ煮」が大好きです。

みなさんはどうやって食べますか?

今日も一日、どうぞ健やかに過ごしましょうね!

(from 横田美穂)

 

2016.9.15

魔法のラジオ こばなし vol.7 お月見

中秋の名月というように

涼しくなり、空気が澄んでくると本当に綺麗に月がみえますね。

今年は是非昔ながらの方法でお月見をしたいと思います。

お月見の方法とは、

すすきを飾り、きぬかつぎ をお供えするという

とてもシンプルにも思えます。

でも、その潔さが月に合うのかな。

きぬかつぎ。。。

(里芋を小芋のまま蒸して、皮をむいて食べる食べ方。平安時代の女性の着物になぞらえてこの名前が付いているそうです。)

これはお月見用ではありませんが

栗をワインとシナモンシュガーでマロングラッセ風(崩れちゃったし、あくまで風!)にしました。

秋のお菓子を作ろうかな、パウンドケーキなんてどうかな。。。と考え中。

食欲の秋、そのものの私です☺️

From 横田美穂

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2016.9.14

収録間近

こんにちは、構成を担当している作家のおがちんです。
魔法のラジオ、次の収録が着々と近づいています。
監修の井戸理恵子さんとも打ち合わせをさせていただき、おもしろい話を聞いてきましたよ~。
ぜひお楽しみに!

 

 

おがちん

2016.9.12

魔法のラジオ こばなしvol.6 中秋の名月

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魔法のラジオをお聴きの皆様、こんにちは。

9月11日のお話は「中秋の名月」のことでした。

旧暦では8月を初秋、9月を中秋、10月を晩秋というのですね。

 

昔の日本人は月の形を見て今日が何日かわかったそうです。

私なんて「確かに月が綺麗だなぁ」と見上げていますが、一週間があっというま。

きょうは何日だったっけ?なんてバタバタしています。

 

上弦、下弦、三日月、、、かたちに合わせていくつも呼び名をつけたり、俳句に詠んだり。

先人たちから受け継いで「月を愛でる」繊細な感性を大切にしていきたいですね。

ゆっくりを美しい月を眺めながらお月見、今年はやってみようかな。

 

窓を開けてふと耳をすませば、いつの間にか蝉の声も鈴虫など秋の虫の声に移り。。。

うろこ雲を見つけ、もうすっかり秋の空だなぁ、なんて思っていたら、大きな揚羽蝶に会いました。

 

運動の秋、読書の秋、食欲の秋、、、などなど皆様はどのように過ごされますか。

 

暑かった夏の疲れを癒しつつ、先人の日本人たちが実践していたように、

秋の味覚をたくさん発見していきたいですね。

 

from 横田美穂

2016.8.9

魔法のラジオ こばなしvol.5 花火

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夏の時期、日本の各地で花火大会が開催されていますね。

 

眩しいくらいの白い花火から始まる仕掛け花火、ストーリーが考えられていて

花火師たちの想いを想像しながら楽しめます。

花火ってこんなにもたくさんの色があったんだなぁ。。。

特に、青い色の花火はまるで星屑のように観え、宇宙の中にいるような錯覚をしてしまいます。

 

花火はもともと先祖供養の意味が込められているそうです。

空からおばあちゃんも見ているかな。。。なんて思ってしまいます。

 

花火大会では、

大人も子どももみんなみんな、

家族や仲の良い友人たちと寄り添って、

それぞれの想いを胸に花火を見上げていました。

 

そんな時間が穏やかに感じられ、またかけがえのない瞬間に思い、なんだか胸がいっぱいになりました。

 

花火大会って良いものですね。

 

皆さまも是非、お近くの花火大会がありましたら、お出かけしてみてくださいね。

 

 

From 横田美穂

 

 

 

 

 

 

 

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