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7月 1日
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ビバリストの集い
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先週の土曜日、有楽町のよみうりホールで行われた
「ビバリー昼ズ20周年大感謝祭 文夫ちゃん還暦ライブ」も
無事終えることが出来ました。
来てくださった方、応援してくださった方どうもありがとうございました!
15周年のイベントから5年。
改めてビバリストパワーを感じました。
1200人、会場すべてがビバリスト。
みなさんがいつもお昼にラジオを聞いてくださっていて、
更にお金を払ってチケットを買ってくれた・・・・
開演前の松本明子さんの影アナからお客さんは爆笑、
オープニングのスタジオ風景のビデオでジーンと感動しつつ、
垣花アナウンサーが映像に出てくればまたドカンドカン笑い声が。
先生と乾さんが登場したときのあの大きな拍手。
みーんなが仲間なんだ!ととっても嬉しくなりました。
一部は月曜日から金曜日のコーナーを公開放送風に再現。
二部は松村さん昇太さん、高田先生・東さんの「ニセ親子ーズ」に清水ミチコさんの
ステージでお楽しみいただきました。
開演まで松村さんは真っ青な顔をしてウロウロ、更衣室に籠もったり
ネタ変えていい?と弱気でしたが見事にビバジェクトXをやり遂げました。
昇太さんは「愛犬チャッピー」を「愛犬フミオ」に変え、フミオを呼び捨てにした上に
最後水に沈めてしまってました・・・・
「ニセ親子ーズ」は東さんの見事なリードで先生は声をからして
「ダメなのね〜ダメなのよ〜」から「ゲロゲーロ」、「すみちゃーん」と
懐かしのネタを散りばめ予定の倍以上の時間熱演。
ミチコさんはもういつもの豪華な顔ぶれの歌あり。写真あり。
最後に40人50人いたでしょうか・・・・
ミチコさんレパートリーの有名人が息つく間もなくお祝いメッセージをくれました。
この20年、ラジオを聞いてビバリーをご贔屓にしてくださる方がこんなにも
たくさんいること。そしてみなさんが家族のように出演者を見守ってくださること。
こんな番組そうそうないですよね。
局アナながらこの中にいられることをとても幸せに思います。
白夜書房から発売の20周年公式本を見ても、細かい歴史が残っています。
ラジオはすごいパワーをもっている!そう自信がついた一夜でした。
またこの先もビバリストのみなさん、
どうぞよろしくお願いいたします!!お友達への宣伝活動のほうも是非!
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6月27日
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還暦ロック!!
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6月25日、高田文夫先生が60歳還暦を迎えました。
ビバリー20周年、先生還暦。おめでたいビバリー昼ズです。
番組にたくさんのお祝いメール、FAX、プレゼントをお送りいただきまして
どうもありがとうございました♪
この20年、番組と一緒に、先生と一緒にみなさん歳を重ねているんですね。
今週は同じお誕生日の沢田研二さんから始まり、
たくさんの方がスタジオにお祝いに来てくださって、
私達も毎日美味しいもののお裾分けに預かりました。
先生は明日からボケちゃうぞ!なんて言いつつも更にパワーアップした感じ。
まだまだ60歳は若いですね、とっても元気です。
水曜日、照れ屋さんの先生はこっそり赤い靴下をはいていました。
そこに志の輔師匠からメダマの入った赤い座布団のプレゼントがドーン。
マイクの帽子も新調して赤に。
マグカップもハンガーも赤。
番組から赤いスリッパのプレゼントと綺麗にコーディネートされて
可愛らしかったです。
明日はいよいよ20周年記念イベント。
普段着のビバリーと、パーソナリティー陣の芸をお楽しみいただきます。
白鶴さんからお酒のプレゼントもあるそうですし。
ビバリー公式本も白夜書房から発売になります!
(いま読んでいますが、20年の日記に写真。記録が残ってるのはすごいことですね。
自分でも忘れていたことが次々に蘇ります。是非是非ビバリストのみなさん
読んでください!!)
明日ガーハハッツ!!と日々のストレスを笑い飛ばしちゃいましょう。
お待ちしています。
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6月21日
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タイムマシーン電車
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この前のお休みにぶらっと、新しく開通した東京メトロ副都心線に乗ってきました。
まだ背が低すぎて電車のつり革に手が届かなかった中学生時代、
通勤ラッシュでおじさんたちの背中に埋もれ、毎朝が戦いでした。
毎日の教科書・ノートも重すぎて、家用と学校用と教科書を2冊ずつ持ってたほど。
あまりに小さい私を心配して父は半年くらい毎朝一緒に通学してくれました。
中学・高校は山手線の駅から徒歩20分だったのですが、
ちびっこのみのりちゃんはちょっと電車代とバス代をかけて、
新宿三丁目の伊勢丹前から、都バスで明治通り沿いにある学校の正門前まで
運んでもらうルートを使っていたんです。
(同じ沿線からこんな通学路の子は誰もいませんでした・・・)
その通学路が地下で電車で結ばれるなんて♪
新宿三丁目からバスだと20分〜30分の道のりが副都心線だと2駅、5分。
それも西早稲田の駅が山手線よりも学校の近くにあるので
懐かしいセーラー服の学生がたくさん乗ってきました。
ついこの間まで私も着ていたと思っていたんですけどね。あの制服。
純粋で真面目な学生の姿はどこも変わっていませんでしたが、
スカート丈は昔より長く、靴下はぴたっとした優等生くるぶし上丈に変化してました。
ルーズソックスはどこへ・・・・・
さらに隣の雑司が谷は大学の最寄り駅。
高校時代、男子部で交流戦がある、、、
大学時代高校のキャンパスで部活動の練習がある、、、
そんなときには移動が面倒くさかったんです。
山手線まで出て電車に乗るか、ただひたすら歩いていくか。
でももう学校の近くですぐに乗れる副都心線で一駅2,3分。
とっても便利になりました。
ここでも学生がたくさん乗ってきました。
これが私の学生時代にあったら!!
中学・高校・大学と母校の後輩たちを見ているたった数分の間に
自分の学生時代のいろいろなことを思い出しました。
まさに私にとっては青春時代を結ぶ電車です。
変わっているものと変わらないもの。
たくさんの経験をして歳を重ねてきました。
学生時代には想像もつかなかった生活をしている今だけど
ずっと私は多くの人に支えられて幸せな毎日を送っているんだな、、、
ということを改めて実感しました。
いつもラジオを聞いてくださっているみなさん、応援してくださっているみなさん、
私の周りにいてくれるみなさん、本当にお世話になっています。
ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
なんだかいろいろなことを考えたタイムマシーン電車でした。
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6月 9日
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今夜のゴハン
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今日は月曜ナイターがありました。
このまえこの日記にナイタースタジオでの食事の悩みを書いてから、
ナイターADの玉ちゃんは「すみません!みのりさん!」と言って
分厚いお弁当メニューファイルを抱えてスタジオに入ってきてくれます。
ディレクターからはスポーツ部に対する嫌がらせですか!とも言われました。
でも
もう日記で悩みを書いたので、自分のことは自分で面倒見なくちゃ。
デパートの地下でお弁当を見るのも楽しいし、駅ナカにも美味しいお弁当が。
配達じゃなければテイクアウトができるお店も多いんですよね。
ウキウキお弁当を買ってスタジオに入ると・・・・・
昨日はいきなりディレクターさんもミキサーさんもお弁当注文するというんです。
(いつもは注文しない人たちなんですよ)
「おーいっ!」
読めない。完璧に動きが読めません。
そして今日はナイターを見越して、ランチはバイキングに行きました♪
最近のマイブーム、大好きな「スッパカラ」(酸っぱくて辛いもの)が
たくさんあるお店に。中でもグリーンカレーは最高なんです☆
なんでもタベホウダイ。カレーなんて3杯いっちゃいました。
お腹も心もまーんぷくで今夜はゴハンなし。と心に決めてスタジオに向かうと・・・
今日のディレクターもミキサーさんもゴハン頼むっていうんです。
(昨日とは違う人たちです)
「えーっ」
・・・・・・・・・・でもみんなで注文して食べるのって楽しいんですよね。
帰りにラーメン屋さんに行こうと画策していた飯田アナウンサーも道連れにして、
豚しゃぶ弁当玄米ゴハンを注文しちゃいました。
食べないつもりでいたのに。
今日はスタジオで座ったままデーなので
明らかに消費カロリーを上回る摂取カロリーです。
今日の実況担当の松本ひでおアナウンサーも食の悩み、書いていましたね。
球場はシーズン中、ほとんど毎日通うところですから大変なはずです。
今夜は何を食べたのでしょう?
みなさんの夜ごはんは何でしたか?
是非、美味しいものを食べながらニッポンショウアップナイター聞いてください!
これから2週間「ラッキーセブンクイズ」はパワーアップ。
夏休みの内野指定席チケットが10組20名様にあたりまーす。
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6月 6日
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接待かサービスか
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官僚が残業で深夜に利用したタクシーの中で、
ビールなどを提供され接待されていたというニュースがありました。
国家公務員倫理規程に抵触する恐れがあるといいます。
そのニュースを聞いて思い出したのが、「カリスマタクシー。」
私もこの日記の2005年5月18日にその驚きを書いていました。
助手席のクーラーボックスにはおしぼりに缶ビール、ウーロン茶。
おつまみはもちろん、後ろのトランクを開ければ
その日の朝、市場に寄って仕入れてきたというトマト・キウイ新鮮なお野菜。
さらにはトイレットペーパーからお米まで乗っていて
降りるときにはお好きなものをどうぞ!と言われました。
ドライバーさんはサービスだと言っていました。
お客さんが減るなか、いつでも電話で呼んでくれるお客さんをつけるためだと。
おとうさんが午前様で帰ったとき、お土産のひとつでも持って帰れば
奥様にも怒られなくてすむでしょ!と。
不景気の中、ドライバーさんのさすがの工夫だと思い、
私もトマトをもらって降りました。
商品券、ビール券という金券はさすがにワイロと言われてもしょうがないでしょう。
でもこういうサービスはどうなんでしょう。
私はもらいました。
サービスだと言って頂いたので・・・・・これでお話もはずみました。
民間企業のサラリーマンだから良かった。
もし国家公務員だったら利益供与になってしまったのかも?
もーし、この時のドライバーさんが本当にお客様のことを考えて
自分の商売の仕方としてこういうサービスをしていても・・・・・・
でも公務員はもらえません!!としっかり言わないといけない
ということなんでしょうね。
あの時に乗ったのはは元々官僚対策のタクシーだったんでしょうか。
接待かサービスが境目は難しいですね。
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