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6月28日
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江古田発
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母校の新校舎ができたらしいという噂を聞いたので
友人と一緒に久しぶりに学校へ行ってみました。
私の母校は日本大学芸術学部、
西武池袋線の江古田にあるのですが、
足を踏み入れるのは何年ぶりでしょう。
ワクワクしながら駅を降りると、
あれっ?
プレハブ?
ガセネタをつかんでしまったようです。
そう、まだ完成していなかったんです。
誰よ、校舎ができたって噂を流したのは。
ちょっぴりがっかりしたものの
でもせっかく来たのでお邪魔することに。
門をくぐって右側は仮の校舎が建ち並んでいましたが、
左側は見事な建物が出来上がっていました。
二分の一は完成してる状況です。
昔、お世話になった教授に挨拶。
「君は学生の頃と全然変わってないねぇ。」
との先生のお世辞を心地よく受け止め
「いえいえ、そんなそんな、先生ありがとうございます」とニンマリ。
一緒に行った友達に
こう言われちゃったと有頂天に話すと、
「先生老眼になったんじゃん?」とピシャリ。
クスン。
気分良かったのに。
友人とお昼を食べて行こうと
学食で冷やし中華を頼んだのですが、
昔とまったくと言っていいほど味が変わっていませんでした。
学食も新しい建物なのに何故?
調理器具なども違うだろうに何故?
ほんの1時間くらいの学校訪問でしたが
学生気分を満喫してきました。
また学生に戻りたくなっちゃったなぁ。
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6月20日
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未知なる自分
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成人して十何年もたつと
大抵自分の好みなんて定まってしまうものです。
洋服の好み、好きな俳優さんの顔の系統、食べ物の好き嫌い。
そう思っていたんです。
先日まで。
でも、ここにきて新たな自分に驚いています。
コーンフレークとの再会。
食欲旺盛な中学生の時、家に常備してあったものの
とりわけ美味しいと思ったことはなく、
大人になってからは全くと言っていいほど食べていなかった
あのコーンフレーク。
出会いは5日前のスーパーです。
時間がないとき
ちょっと食べるのにいいかなと手に取ってみました。
ひたひたの牛乳にたっぷりのコーンフレーク。
サクッという食感が好きな方は多いでしょうが
私は時間がたって牛乳が染み込み
ヘニャッとだらしなくなったフレークが好き。
今、2箱目を買ってきました。
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6月13日
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父の日
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この日曜は父の日ですね。
父の日といえば
絵を描くことが好きな私は
子供の頃、似顔絵をプレゼントしていました。
「お父さん、こんなに目がたれてるか?」と父は
少し嫌がっていたことを覚えてます。
私としてはやさしい印象でたれ目はイイと思うんだけど。。。
商売をやっていたこともあり、
毎日忙しくしていた父に遊んでもらったり
どこかへ連れて行ってもらった記憶はあまりありません。
週に唯一の休日には父は野球か囲碁に出かけちゃうし。
ただ周りの友人が旅行に行くと聞いても
不思議とそれを羨ましいと思ったことはありません。
父が楽しんで没頭している姿を
子供ながら応援していたのです。
余談ですが、私の現在の旅行好きは
子供の頃に行けなかった反動でもあると思っています。
そういう意味では親に感謝です。
そんな父も今では“良きじぃじ”
孫の相手は喜んでする。
本人いわく「子供と孫は違うんだよっ」とのこと。
たれ目の父に近々また会いに行こう。
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6月 7日
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事実をどうとらえるか
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今週、私の両親が上京しました。
2泊と短い間でしたが、手料理を振る舞ったり
近所を散歩したり、のんびり楽しく過ごしました。
会っていたときは何も言わなかったのに
帰宅して一日たってからの電話で
「昔より痩せたわよねぇ」と。
そうね、出産と育児で前よりは体重減ってるかなと言うと
母は低い声で
「重い病気じゃないわよねぇ」
私と母は性格が180度違うと言っても過言ではありません。
母=かなりネガティブ
私=超がつくほど楽天的(たまに栗村さんにあきれられてます)
少し痩せた、ラッキーと思っている私の横で
母は「この子、大丈夫かしら、何もなければいいけど」と思っていたとは。
親はいつまでたっても心配性。
でも、その心配性なところに愛情を深く感じるのです。
ちなみに私は元気そのもの。
皆さんご心配なく。
っというか、それほど痩せてませんから。
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5月30日
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ある朝
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普段は通勤ラッシュを避けるよう
できるだけの努力をする私ですが、
この日はどうしても込み合った電車に乗ることになりました。
電車は乗客お互いのマナーにより
なんらトラブルなくスムースに。
ホッとしたのも束の間、
乗り換えのため駅構内の階段を上っているとき
後ろからゴツンゴツンとつつかれました。
何かのアピールなのかなと思って振り向いてみたのですが、
別にその人は私に用はないらしい。
黒のスーツを着た女性。
人間間距離っていうのかしら、
車でいう車間距離がつかめないのか、
目の前にいる私に当たりまくります。
何度も何度も。
温厚な私でも(自分で言うか)
ちょっとちょっと〜と眉をひそめておりました。
その後、人の流れに乗って駅構内を歩いていると
目の前に手を繋いでいるカップルが。
その二人、明らかに人の流れをせき止めています。
ゆっくり歩くのはもちろん個人の自由。
ただ手を繋いでいるのはどうなの?
狭い道なんだからさ、しかも朝だし、TPOを考えればいいのに。
朝のラッシュ時、お手手繋いで出勤もいいけどねぇと、
すり抜けようとしたその瞬間!
ややっ、さっきのゴツンゴツン女性だ!と気付いたのです。
デリカシーが無さすぎる人にはなりたくない。
人の振り見て我が振り直せと思った朝の一幕でございました。
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