ニッポン放送「サンドウィッチマンの東北魂」初の番組本出版!!

ニッポン放送をキーステーションに、全国14局で放送されているラジオ番組『サンドウィッチマンの東北魂』(ニッポン放送は毎週日曜17時30分〜17時40分ON AIR)。番組を訪れた様々なゲストのなかで、震災との関わりが深い21名とのトークをまとめて書籍化した。

2011年3月11日、宮城県気仙沼市でのテレビ番組のロケ中に東日本大震災が発生し、自らも被災したサンドウィッチマンのふたり。番組はその年の7月から開始され、ときに真剣に、ときには笑いをまじえて東北の現状や被災者のメッセージを伝えてきた。そこにはサンドウィッチマンのふたりの生粋の“東北魂”と本音の“トーク魂”がかけられている。

“笑いで東日本大震災を風化させるな!”を合言葉に、ふたりの絶妙な“間”が生み出してきた笑いのエッセンスが本書には詰まっている。

【サンドウィッチマンの東北魂 あの日、そしてこれから】

◆chapter1「寄り添う」
西村由紀江、ドリアン助川、間 寛平、松尾雄治
◆chapter2「つなげる」
渡辺 謙、シェルパ斉藤、青山 潤、大小島真木
◆chapter3「考える」
志村季世恵、生田よしかつ、石田秀輝、竹内順平、伊沢正名
◆chapter4「忘れない」
加藤徳次郎、林家たい平、塩沼亮潤、尾形貴弘(パンサー)
◆chapter5「“非真面目”に生きる」
坪井伸吾、高部正樹、高江洲 敦、松尾清晴
◆chapter6「これまで・これから」
サンドウィッチマンのあとがきトーク

発売:2020年3月3日
発行:ニッポン放送
定価:本体 1,300円+税 カラー224ページ
※この本の売り上げの一部は、「東北魂義援金」に寄付いたします。

【著者プロフィール】サンドウィッチマン

伊達みきおと富澤たけしのお笑いコンビ。ともに1974年宮城県生まれ。仙台商業高等学校ラグビー部でいっしょだった縁でコンビを結成。2007年、M-1グランプリにて敗者復活戦から優勝。
2011年3月11日の東日本大震災発生時には、ロケ中の気仙沼市で被災。以来、故郷である東北復興のために活動を続ける。

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