NEWS
  • 2020.06.15
  • 公式noteオープンしました。
  • 2020.06.15
  • 募集楽曲」テーマ発表しました。
  • 2020.06.15
  • 「有楽町うたつくり計画」公式サイトオープン
音楽プロデューサー・
本間昭光氏とともに
ワークショップ形式で楽曲を創り上げる
プロジェクトがスタート!
東京都千代田区有楽町。この街の歌というと昭和32年にリリースされたフランク永井さんの「有楽町で逢いましょう」でしょう。以来60年以上、丸の内や銀座、新宿、六本木などいくつもの街に歌が生まれるなかで、有楽町を代表する歌は生まれていません。「有楽町うたつくり計画」は、これからの有楽町を表現し、街を行き交う人々に愛される新しい街のテーマソング「まちうた」を創るためのプロジェクトです。
三菱地所、ニッポン放送、Eggsそして音楽プロデューサー・本間昭光氏がタッグを組み、有楽町の街のテーマソング「まちうた」を募集します。優秀アーティストの方には、有楽町うたつくり計画メンバーとして、本間昭光氏とのディスカッション、ワークショップに参加していただき有楽町の「まちうた」をともに創りあげていただきます。最優秀作品は、本間昭光氏がプロデュースし、リリースするともに、有楽町をブームアップするキャンペーンにも実際に採用予定です。
私たちと一緒に新時代の有楽町の「まちうた」を創りましょう!
  • 本間昭光(ほんまあきみつ)
    Produce / Arrange / Compose / Keyboards / Piano
    1964年12月19日生まれ 大阪府出身。
    松任谷正隆氏に作曲アレンジを師事。
    ポルノグラフィティ、いきものがかり、鈴木雅之、渡辺美里、木村カエラなど数々の人気アーティストをプロデュース。
    https://akimitsuhomma.com/
大手町、丸の内と合わせ“大丸有”とも呼ばれる日本有数のオフィス街・有楽町。
大小、新旧問わず数々の企業で、今日も大人たちが誰かのために働くこの街は、丸の内、銀座、日比谷…様々な街への“ハブ”にもなっている。そして、映画に、演劇、そしてラジオと、長年培われた多種多様なエンターテインメントが根付いていた街でもある。
仕事に、映画に、舞台に、ショッピングに、そして飲みに…大人の楽しいがいっぱい有る・有楽町。普段「子ども」はほとんどいない街だが、「子ども」が憧れるカッコイイ大人が集い繋がる街。有楽町は、これまでも、これからも、そんな街でありたい。そんな子ども(小学校高学年~中学生想定)が憧れる街・有楽町を楽曲で表現してください。特に、コロナ禍に見舞われた2020年に制作する曲だからこそafterコロナの夢と希望に繋がる「豊かな生活/豊かな人生」に寄り添う楽曲を募集します。何が“豊か”か?それはきっと1人1人違うでしょう。
本企画では、有楽町で生きる人たちが考える“豊かさ”についても本サイト下部のポッドキャスト番組にてご紹介していきます。あなたのインスピレーションを大切にしていただきつつ、街の人々との出会いも参考にしてみてください。
募集期間・応募方法
【楽曲募集期間】
2020年6月15日(月)~7月31日(金)
音楽プラットフォームEggs(下記リンク)より
ご応募ください。
※詳しい募集要項や条件などは
上記Eggsページにてご確認ください。
  • 有楽町について
    東京都千代田区に位置する有楽町は、織田信長の弟「織田有楽斎」の屋敷があったことに由来すると言われています。江戸時代には大名屋敷や大岡越前守忠相で有名な南町奉行所などがおかれていました。明治時代以降は、皇居をはじめ、銀座、丸の内、日比谷にも接する東京そして日本の中心地域として発展し、昭和に入ると、劇場や新聞社が次々と集まり、文化・情報の発信地となりました。戦後にはGHQ本部がおかれたほか、映画館やラジオ局、百貨店もオープンするとともに、有楽町が題材の曲や映画が生まれ、広く名前の知られる地名となりました。
「有楽町うたつくり計画」と連動し、ニッポン放送で40年近くラジオに携わってきた上柳昌彦アナウンサーが、有楽町に生きる様々な人をゲストに迎え、この街の魅力を深堀りしていくポッドキャスト番組。毎週1本配信していきます。
※詳しい募集要項や条件などは
上記Eggsページにてご確認ください。