• スポーツナビ「復刻速報」
    2020年5月22日18時~
    5月22日(金)18時からスポーツナビ「復刻速報」では野村克也さん最後のゲスト解説となった 昨年のクライマックスシリーズ セ ファイナルステージ3回戦(2019年10月11日「巨人対阪神」戦)が再現されます。 ポッドキャストをあらかじめダウンロードして実況と復刻速報を同時にお楽しみ下さい。
スポーツナビ「復刻速報」とは?
スポーツナビでは4月22日より、近鉄バファローズ含む13球団の過去公式戦とオールスターを速報データで再現する「復刻速報」をお届けしています。優勝を懸けた大一番や白熱したシーソーゲーム、劇的な幕切れで伝説となった試合など、プロ野球ファンの印象に残る試合を一球ずつ完全再現! 懐かしの選手たちがスポーツナビ一球速報で蘇ります。
※注意点
・現役選手、監督・コーチの登録名は現在のものに準じます。
・選手プロフィールページは現在のものに遷移します。
・現在、球団に所属していない選手のプロフィールページはありません。
完全ノーカット
「あの試合をまるごとpodcast配信!!」
第一弾「中日巨人10.8決戦」「38年ぶりのリーグ優勝、阪神横浜戦」
ニッポン放送では特別企画としてショウアップナイターで中継しましたメモリアルゲームをまるごとpodcastで配信します。ラジオ中継ならではの迫力ある実況をダウンロードすることでいつでもどこでも何度でもお楽しみ頂けます!
第一弾として「国民的行事」、「10.8決戦」として記憶に残る中日巨人の最終戦(1994年10月8日)と横浜ベイスターズ38年ぶりのリーグ優勝を決めた阪神横浜戦(1998年10月8日)の2試合を配信します。
中日巨人戦・阪神横浜戦の試合結果
podcastを楽しむために、
当時の試合結果を確認しよう!
  • 1994年10月8日(土)ナゴヤ球場
    中日対巨人26回戦
    解説:江本孟紀 実況:松本秀夫
    【巨】槙原(1回0/3)斎藤(5回)桑田(3回)
    【中】今中(4回)山田(0/3)佐藤(3回)野中(2回)
    【勝】斎藤(14勝8敗)
    【敗】今中(13勝9敗3S)
    【S】桑田(14勝11敗1S)
    【本】巨 – 落合15号ソロ(今中)村田真10号ソロ(今中)
       コトー18号ソロ(今中)松井20号ソロ(山田)
    【審判】球審…小林毅、塁審…井上・福井・山本
    【試合時間】3時間14分(中断:8分)
  • 1998年10月8日(木)甲子園球場
    阪神対横浜27回戦
    解説:大矢明彦 実況:深山 計
    【横】斎藤隆(7回)佐々木(2回)
    【阪】川尻(7回)弓長(2/3)伊藤(1/3)吉田豊(1回)
    【勝】斎藤隆(13勝5敗1S)
    【敗】弓長(1勝3敗)
    【S】佐々木(1勝1敗45S)
    【本】阪 – 大豊21号2ラン(斎藤隆)
    【審判】球審…友寄、塁審…橘高・真鍋・杉永
    【試合時間】2時間56分
特別インタビュー
10.8決戦 中日巨人戦を実況した
松本秀夫アナウンサー
「もう26年前のことですが、一言でいえば死闘でした」
  • 松本秀夫アナプロフィール:
    1961年7月22日東京生まれ。58歳。血液型AB。
    85年にニッポン放送入社。87年の7月24日、後楽園球場で行われたジュニアオールスターゲームでデビューして以来30年、およそ1000試合野球実況をこなす。1999年以降は野球のオフシーズンもスタジオワイド番組を担当。
    17年4月フリーとなって以降は、各種実況中継をはじめ、イベントプロデュース、新聞等のコラム、アナウンススクール、アニメのアフレコ、コント芝居の脚本と活動の幅を広げる
  •  実は中日対巨人の最終戦を実況することはだいぶ前に決まっており、その頃にはもう優勝も決定していて、消化試合になるのだろうと思っていましたが、まさかそれが雌雄を決する一戦になるとは思いもしませんでした。当時まだ32歳だった自分からすれば、分不相応な大舞台が転がり込んできたというのが正直な感想でしょうか。
     優勝のかかった実況はもちろん初めてで、本番直前に大先輩の深澤アナウンサーから「いいか、声を張り上げるときは顎を引くんだぞ」とアドバイス受けたことは覚えています。
     当日のナゴヤ球場は異様な空気に包まれていました。試合前、監督はもちろん、選手、コーチに声をかけられる雰囲気ではなかったです。勝つと負けるとでは天国と地獄くらいの差があるわけですから当然といえば当然でしょう。選手たちの気迫こもったプレーにおされ、実況する自分も最初からフルスロットルでした。結果は皆さんご存じの通りですが、プレーする選手たちも、伝える自分もあの試合ですべて出し切ったと思います。
     クライマックスシリーズが導入される前のことですので、シーズン最後の最後で全てが決まる、という経験はこの先なかなかないかもしれませんね。今、聞き返しても懐かしくもあり、ついこの間の出来事のような不思議な感覚です。
  • 松本秀夫アナプロフィール:
    1961年7月22日東京生まれ。58歳。血液型AB。
    85年にニッポン放送入社。87年の7月24日、後楽園球場で行われたジュニアオールスターゲームでデビューして以来30年、およそ1000試合野球実況をこなす。1999年以降は野球のオフシーズンもスタジオワイド番組を担当。
    17年4月フリーとなって以降は、各種実況中継をはじめ、イベントプロデュース、新聞等のコラム、アナウンススクール、アニメのアフレコ、コント芝居の脚本と活動の幅を広げる
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