25年ぶりの舞台出演の鶴太郎 コメディ感が戻ってきた理由とは? 宅間孝行

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ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(3月12日放送)で、ゲストの宅間孝行が、舞台で共演する片岡鶴太郎について語った。

片岡鶴太郎といえば、絵画や写経など文化人的な活動が多くなっていた為、ダメもとで出演オファーをかけたそうだが、快く受けてくれ、25年ぶりに舞台出演することに。

最近の鶴太郎の活躍について、「最近はひょうきん族の時のような、コメディ感のある鶴太郎さんが戻ってきている」と言う宅間。

これについて高田は、「離婚したからだろ」と一言。色々なしがらみから解放されたおかげで、のびのびできていると分析。

そんな鶴太郎の姿も観られる、タクフェス春のコメディ祭「笑う巨塔」は、3月29日(木)から東京グローブ座でスタート!!

今作は、病院内で政治家、医師、患者、水道屋さんなどさまざまな人物の思いが交差し、平穏だった病院はとんでもない事態に。爆笑保証書付きのコメディ演劇となっている。

鶴太郎や、WAHAHA本舗の梅垣義明など、ひと癖もふた癖もある出演者に宅間は、「キャストの個性が強いので、ある程度ベースを作ったら遊んでもらって…」と信頼しているからこそできる演出プランを明かした。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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