小林幸子が熱い視線を送った理由とは? 三宅裕司

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ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(3月7日放送)で、ゲストの小林幸子と三宅裕司と、パーソナリティーの春風亭昇太が、6月から始まる熱海五郎一座の裏話を披露した。

熱海五郎一座といえば、毎回女性ゲストが登場するのが恒例だが、歴代ゲストで再登場するのは小林が初めて。なんでも毎回、舞台は観に行っていたようで、「そろそろもう一回こないかなぁ~」思いながら持っていたところ、今回オファーがかかったそうだ。三宅が言うには「客席からの視線はすごく感じていた」とのこと。猛アピールが功を奏したようだ。

今回の舞台でも、「え!?」と驚くような展開が用意されているのだが、以前、熱海五郎一座の台本の読み合わせの時、当然、全員台本には目を通してきているのだが、一人だけ違う男が・・・。読み合わせの最中、急に、「こうなってたの!?」と声を出して驚いた男、それがリーダーこと渡辺正行。「一回も読んでなかったのかよ・・・」呆れる周りの面々。

しかも、自分が真犯人だったという、これ以上ないくらい大事な役だったことを、読み合わせで初めて知った渡辺。出演者さえも騙す脚本だったようだ。

「毎年、前年度を超える作品になっている」

出演する側の昇太も驚かされるそうだが、今回の作品でも・・・「最高傑作になると思います」と自信を見せる三宅。今は、常に舞台のことを考えているようで、「頭の中がギャグだらけ」なんだとか!!

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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