路線バスはシートベルトをしなくてもいい?

By -  公開:  更新:

路線バスではシートベルトをしなくてもいいって本当?

路線バスはシートベルトをしなくてもいい?

路線バスではシートベルトをしなくてもいい。その理由とは?

日本でバスの運行がはじまったのは、1903年

身近な交通機関、バス。日本では、1903年3月に大阪で運行がはじまりました。内国勧業博覧会への旅客輸送のため、梅田と天王寺を結ぶ臨時バス路線でした。

世界的なバスの起源は、17世紀のフランスです。日本よりもずいぶん早いですね。ブレーズ・パスカルが考案した「5ソルの馬車」と呼ばれる乗合馬車でした。

名前の由来は「すべての人のために」を意味する「オムニバス」

名前の「バス」の由来は、ラテン語の「オムニバス」から。よく使われる言葉ですね。これには「すべての人のために」という意味があります。

バスには、定員がありません。「サービス定員」という考え方なので、座席に座れずに立っている人がぎゅうぎゅうになっていても走行することができます。そこで、ふとした疑問。どうして自動車はシートベルトが義務付けられているのに、バスではしなくてもいいの?

定員11名以上の路線バスでは、シートベルトの設置や装着の義務がない

車内でぎゅうぎゅうになって立っていたら、シートベルトをつけることも難しいですよね。けれど、これは路線バスの場合。

高速バスは、シートベルト着用が義務付けられています。路線バスには「道路運送車両の保安基準」という基準のもと、定員11名以上ではシートベルトの設置や装着の義務がないのです。なんだか不思議な感じですが、そういう規定があるんですね。

ちょっとバスに詳しくなりましたね。もっと詳しくなりたい向上心をお持ちのバス好きな方へ。こんなイベントがありますよ。

第5回 京成バス お客様感謝フェスティバル(2017年イベント終了)

京成バスお客様感謝フェスティバル

京成バスお客様感謝フェスティバル(京成バスHPより)

駅についてちょっとヒンヤリと感じました。千葉の正午の気温22.5度です。さて今日は、見て・参加して・みんなで楽しめるイベントをご紹介しましょう。

10月14日(土)幕張メッセ 屋外展示場にて、第5回 京成バス お客様感謝フェスティバルが開催されます!

会場内は様々なコーナーに分かれており、特設ステージでは、12時20分から「よしもとお笑いライブ」。出演はしずるとデニスの皆さんです。その他にもキャラクターショーや、中学・高校の吹奏楽部の皆さんの演奏をお楽しみいただけます。

高速バスの試乗会では天井がプラネタリウムのような、特別仕様の夜行高速バス・スターライナーに試乗できますよ!さらに、バスとの綱引き大会も開催! みんなで力を合わせてバスを引っ張ってみませんか!また連結バスに乗ったまま、洗車機の中に入っていく「洗車機体験」もありますよ!

この日だからこそ体験できる楽しい催しが盛りだくさんです!是非皆さんでご参加くださいね!詳しくは、京成バスのホームページをご覧ください!

第5回 京成バス お客様感謝フェスティバル

日時:平成29年10月14日(土)10:00〜15:00
会場:幕張メッセ屋外展示場
※荒天中止 当日中止の場合は、7:00に当ホームページでお知らせします。
アクセス :【鉄道】JR京葉線海浜幕張より徒歩約10分
【バス】京成線・JR総武線 幕張本郷駅から
①京成バス (幕01)「幕張メッセ中央」行乗車 終点下車 または
②京成バス (幕01)「ZOZOマリンスタジアム」「医療センター」行乗車「タウンセンター」下車

http://www.keiseibus.co.jp/special/fes_2017-2.html

【ハロー千葉】

Page top