“ブラックフライデー”ってどういう意味?

「ハロー神奈川」では、神奈川のイベント情報に合わせて耳より情報をご紹介しています。今回は、神奈川県横浜市に本社を置く家電量販店「ノジマ」からのお知らせです。

小売店などで大規模なセールや安売りなどが実施される“ブラックフライデー”。最近では、日本の小売店でもこの言葉を使う企業が増えてきました。

この“ブラックフライデー”という消費者にとってはお得な期間。何故、このように呼ばれているのかご存知でしょうか?

似たような言葉に“ブラックマンデー”という言葉がありますが、世界史の授業などで耳にした人も多いのではないでしょうか。これは、今から30年以上前の1987年10月19日、ニューヨーク株式市場で史上最大規模となる大暴落が起こり、世界中が大混乱となりました。この日が月曜日だったため、のちに「ブラックマンデー(暗黒の月曜日)」と呼ばれることになったのです。

では、“ブラックフライデー”も“ブラックマンデー”同様に悪い意味なのでしょうか。元々は、アメリカで生まれたこの言葉。アメリカの祝日の一つ“感謝祭”(11月の第4木曜日)の翌日を“ブラックフライデー”と呼んでいました。

この日は、“感謝祭”のプレゼントの売れ残りセールを実施する小売店が多く、その売れ残りを求めてお客さんが殺到。街は人で溢れかえり、渋滞が多発することで現地の警察も大忙し。諸説ありますが、この状況をアメリカの警察官がその大変さを表現する言葉として、「ブラックフライデー(暗黒の金曜日)」と呼んでいたとされています。

警察にとってはあまり良い意味とは言えなかった“ブラックフライデー”ですが、セールを実施する小売店側にとっては、物が飛ぶように売れる良い日であることには間違いないため、今では「売り上げが増加し、黒字化する」という意味で“ブラック”を使い、「ブラックフライデー(黒字になる金曜日)」とポジティブなイメージが広まっているようです。

ちなみにアメリカでは、11月の第4木曜日の翌日の金曜日を指す“ブラックフライデー”ですが、日本では冬物の消費が高まる時期に合わせ、アメリカより1週間早く実施する小売店も多いので、11月の3週目あたりからチラシや広告に注目してみるとお得な買い物が出来るかもしれません。

「ノジマ」全店でも、11月23日(土)~29日(金)の期間、“ブラックフライデーセール”を開催中です。4Kチューナー内蔵東芝高性能50インチテレビが衝撃の99,800円など、最大半額の特価品を多数ご用意。さらに、ノジマモバイル会員に新規登録頂いた方にはオリジナルエコバッグをプレゼント中です。お得すぎる衝撃の7日間、「ノジマのすごいブラックフライデーセール」、是非、この機会をお見逃しなく。

そしてノジマでは、d払い・auPAY・PayPayでのお支払いが可能になりました。QR決済の設定も店頭でお手伝いしておりますので、ますます便利になったノジマにぜひご来店ください。

詳しくは、(株)ノジマホームページをご覧ください。

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