女性ソプラノ音域の歌手・岡本知高 声の周波数が意外な動物と一緒!?

ソプラノ歌手の岡本知高(おかもと ともたか)が、ニッポン放送の「東貴博と山根千佳のラジオビバリー昼ズ」に出演し、ソプラノ歌手ならではのあるあるを語った。

岡本は、「一般人には分からないソプラノあるあるベスト3」を発表した。まず第3位に挙げたのは「ソプラノは大きく分けて5種類ある」。岡本曰くソプラノは「レッジェーロ」、「コロラトゥーラ」、「リリコ」、「リリコ・スピント」、「ドラマティコ」の5つに分かれているとのこと。自身の声の高さは上から4番目で、ソプラノ界では低い方なのだとか。これに対して東は「一番上じゃないの!?」と驚愕の声を上げた。

次に第2位に挙げた“あるある”は「実はハモるのが苦手」。ソプラノは楽曲の中でも常にメロディー部分を担当するため、急に「ハモってください」と頼まれても戸惑ってしまうという。また、カラオケでは歌手のMISIA(ミーシャ)の楽曲をよく歌うことを明かした。

最後に第1位に挙げたのは「笑い声が甲高くてうるさい」。大学時代に岡本がキャンパスで笑っていると、キャンパス中に笑い声が響き渡り、「今日岡本来てるな」と周知されていたという。

東: その声ってもう動物とかに近いのかな?

岡本: でも前にクジラと同じ周波数って言われました

東: そうなの!? クジラ目なのかな(笑)

岡本: アッハッハ(笑)

美麗な高音を響かせながら笑う岡本であった。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00
(10月1日放送分より)

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