巨人・原監督が初めて語る「胴上げの極意」

プロ野球・巨人の原辰徳監督が、胴上げの極意について初めて語った。

11月27日のニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」では、ニッポン放送のプロ野球中継「ショウアップナイター」の関係者向けイベント「ショウアップナイター・カンファレンス」の様子を会場からレポート。

同イベントには巨人を5年ぶりにリーグ優勝へ導いた原辰徳監督が登壇。今年9月21日にセ・リーグ優勝を決めたシーンを振り返った。

まず、胴上げされた時に見せた涙の理由について、原監督はこう語った。

「嬉し涙は、隠す必要はない。悔し涙は、隠さないといけない。もう僕は61歳になりましたが、涙腺は緩くなっている。我慢することができなかったです」

また、「こう言ってはなんですが、僕は胴上げをやられ慣れているんです」と話した原監督は、胴上げされるときの極意を明かした。

「上がる時に力を入れると“ポン”と上がる。降りる時には、グラブでボールを収めるときのようにちょっと力を抜く。そしてまた力を入れるとポンと上がるんです。これ、初めて話しました」

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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