暗闇フィットネス「b-monster」~45分間の究極のプログラム内容

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黒木瞳がパーソナリティを務める番組「あさナビ」(ニッポン放送)に、暗闇フィットネススタジオ「b-monster」を運営している塚田美樹、塚田眞琴が出演。現在行われているb-monsterのプログラムの内容、また自身の仕事内容について語った。

黒木)今週のゲストは暗闇フィットネススタジオ「b-monster」を運営されている、塚田美樹さんと眞琴さんです。勢いのある暗闇ボクシングフィットネスの「b-monster」ですが、みなさん、どれくらいの頻度で訪れるのですか?

眞琴)週4~5回は来ていると思います。

黒木)食事制限はご自分でやっていらっしゃって、運動だけということですよね。

眞琴)そうです。

黒木)単純にサンドバッグがあって、手で打つだけ?

眞琴)最初に10分間のサーキットトレーニングという筋トレがあって、次に10分間打たずにやるシャドウというものがあります。そこから25分間、グローブを嵌めて殴り続けるというような構成です。

黒木)やったことがないので、イメージがつかないのですが……殴り続ける。

眞琴)はい、最後の25分間は。

黒木)ずっと?

眞琴)ずっとです。スピードやパンチは変わりますが、基本的に休憩はありません。

黒木)45分だったらそうですよね、走りっぱなしというか。それは確かに痩せますよね。

美樹・眞琴)はい(笑)。

黒木)経営を支えているスタッフの方は、何人くらいいらっしゃるのですか?

美樹)スタッフは150人くらいいて、運営は2人でやっています。本社とパフォーマーと、フロントスタッフがいます。

黒木)運営を2人でやっていらっしゃると。役割としては社長と取締役という肩書がありますが、社長はだいたい何をしていらっしゃるのですか?

美樹)基本的には会議と、新しい企画を考えるのが主な仕事ですかね。新店舗が決まったときがいちばん忙しくて、内装の打ち合わせなどが入って来ます。

黒木)新企画というと?

美樹)プログラム内での新企画や、アーティストとのコラボ企画などですね。

眞琴)45分が基本ですが、今度は羽田で実験的に35分のコースを作りました。

黒木)35分。それは?

美樹)35分で強度を変えないプログラムに挑戦しています。次は、シャワーも浴びて1時間というものに挑戦しようと思っています。それをスタッフに落として、イメージを伝えてリリースしました。

黒木)自分で試すのですか?

美樹)いまでも新人のパフォーマーの子が、プログラムを持つか持たないかの試験は必ず自分たちで見て、その合否を決定しています。

黒木)採用のポイントは何ですか?

眞琴)45分間をどれだけ短く感じさせるかがパフォーマーの力量だと思うので、45分が45分のままなのか、30分に感じるのかで楽しさが変わります。


塚田美樹・塚田眞琴/ボクシング・フィットネススタジオ「b-monster」運営

■2016年、大学を卒業した姉・美樹さんが「b-monster」を起業。大学に通っていた妹・眞琴さんも退学して起業に参画。
■2016年6月に銀座店をオープンさせたのを皮切りに、国内に8スタジオ、上海に2スタジオをオープン! 昨年度の売上高は22億円!

【b-monster】
▼ニューヨークで最先端の格闘系フィットネス!
▼クラブで踊るような感覚で心身ともにリフレッシュすることができ、楽しみながら本格的なトレーニングが行える“ボクシング・フィットネス”。
▼暗闇のなかで大音量の音楽に身を委ね、思いっきり身体を動かすことで、フィットネス効果はもちろん、いままでにない達成感と爽快感を味わえる!

ENEOSプレゼンツ あさナビ
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 6:43-6:49

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