山路徹「僕はちょうどいいブスの方が恋に落ちる」

ジャーナリストの山路徹が、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」(12月27日放送)に出演し、1月からスタート予定ドラマ「ちょうどいいブスのススメ」(日本テレビ系)が、タイトルを「人生が楽しくなる幸せの法則」に変更したことを受けて、独自の見解を語った。

 

このドラマは、お笑い芸人・相席スタートの山崎ケイの著書「ちょうどいいブスのススメ」が原作。SNSでは「“ちょうどいい”というのは男性にとって“ちょうどいい”だけでは?」という「女性蔑視」とした、非難の声が上がっていた。

山路は「僕は、社会的にも受け入れられる範囲だと思うけどな。」と、原作者の山崎ケイを擁護。その理由について「“ブス”という言葉は必ずしも悪い言葉ではない。」とした上で「実は、美人な女性よりも、山崎ケイさんが言う“ちょうどいいブス”の方が、僕は恋に落ちやすい」と告白。続けて、「やっぱり個性があるんです。磨けばどんどん光っていく」と語り、“ブス”という言葉が必ずしもマイナスに感じる人ばかりではないことを明かした。

また、番組パーソナリティーの垣花正アナウンサーは、山路の見解を受けて「例えば、山崎ケイさんが“ちょうどいいブス”言っていますが、仮にこれを“ちょうどいい個性的”というような言葉に変換した場合、全然面白くないんですよね。」としたうえで、タイトルが「人生が楽しくなる幸せの法則」に変更したことに関しては、「ちょういいブス」に比べてインパクトが弱くなったとし、タイトル変更には反対の姿勢を見せた。

最後に山路は、キャラクターとしてブスキャラを演じている人もいるし、個性だと思う。磨けば光る原石ですよ」と語り、この話題を締めくくった。

垣花正 あなたとハッピー!
FM93AM1242 ニッポン放送 月-金 8:00-11:30

ニッポン放送 ニッポン放送
Copyright Nippon Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.