湘南乃風の若旦那 究極の状況でフラメンコを披露

レゲエグループ湘南乃風の若旦那が、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(11月6日放送)に出演し、自身が出演する舞台について語った。

若旦那は、来月『Ay曾根崎心中』という舞台に出演。この舞台は、近松門左衛門の傑作『曾根崎心中』の世界と、スペインの伝統舞踏『フラメンコ』の世界を融合させた新感覚の舞台となっている。

今回の舞台で若旦那は、フラメンコのリズムに合わせて歌うという、今までにない世界への挑戦をしたとのこと。練習では、フラメンコのリズムに大苦戦。日本人が慣れ親しんでる日本の楽曲のすべてが16ビートなのに対し、フラメンコは12ビートのため、自分の音楽の概念を壊すことから始まったという。

舞台のプロデュースと作詞を務めたのは阿木燿子。音楽監督と作曲を務めるのは宇崎竜童だが、稽古初日に、腕を組みながらこちらを見つめる二人の前で、慣れないフラメンコに合わせて歌うことになった若旦那は「トラウマになりかけました。」と、その日のプレッシャーを振り返った。

『Ay 曾根崎心中』
日程:12月12日(水)~12月20日(木)
会場:新国立劇場・中劇場
チケット:SS席・13000円 S席・10000円 A席・7000円

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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