清水ミチコ、友人・さくらももこさんとの思い出を語る

タレントの清水ミチコが、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(8月30日放送)に出演し、8月15日に亡くなった、さくらももこさんについて語った。

清水は、「実写版ちびまる子ちゃん」で母親役を演じ、アニメ版では、山口百恵役で出演するなど、ちびまる子ちゃんと縁が深い。さくらさんとも仲が良く、家に招待して食事をしたこともあったという。

清水ミチコ:当時はケータイが無いから、電話で直接「今日会わない?」って連絡とってました。

高田文夫:あの頃は、「2時にハチ公前で」って待ち合わせると、みんな(ハチ公の)尻尾捕まえて待ってんだよな。

清水:「尻尾の方? 口の方?」って聞かないといけないから。

高田:「口サイド! 口サイド!」つってな。中にはまたがってる奴いたもんな。

最後に、さくらさんの53歳という早すぎる死を受け、清水は、「そう考えると高田さんは生命力強いですね。図々しい。」と現在70歳を迎えたパーソナリティの高田文夫に毒づき、スタジオの笑いを誘った。

高田文夫のラジオビバリー昼ズ
FM93AM1242ニッポン放送 月~金 11:30~13:00

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