山川豊の名曲『アメリカ橋』、意外な雑学にみんなびっくり!?

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ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜の朝5時30分から放送!)
司会は中山秀征さん! アシスタントは石川みゆきさんです。


7/1(日)のゲストは、山川豊さん、秋岡秀治さん、竹村こずえさん。


千昌夫さんの『北国の春』を歌った秋岡秀治さん。デビューした当時、大阪から東京へ。ところが東京の食べ物が合わない。東京弁が怖い。『北国の春』を歌って、ホームシックになったそうです。そんな秋岡さんも東京暮らしが長くなり、地方から東京へ帰ってくると、ほっとするとか。新曲『夢落葉』(5/2発売)は、師匠の岡千秋さんが、秋岡さんのためにメロディー先行で作った曲です。はかなく消えた夢と、はかなく散った落葉……、胸にしみる路地裏演歌の王道作品です。


7月1日は「童謡の日」ということで、秋岡さんに好きな童謡を歌ってもらうと、『カタツムリ(でんでんむし)』を披露。なんと秋岡さんは、カタツムリを二年間も飼っていて、ある日、地方の仕事から帰ってくると、カタツムリの元気がない。「そのあと、死んだんですが、あぁ、俺の帰りを待っていたんだ」。カタツムリのちょっといい話をしていただきました。


この秋、次女が出産し、おばあちゃんになるという竹村こずえさん。「好きな童謡は?」と聞くと、『犬のおまわりさん』を、3人の子供が小さい頃、コブシを入れてよく歌ったそうです。「孫が生まれたら演歌を歌ってあげたい」とか。新曲の『十六夜月の女恋歌』は、十五夜の翌日、ためらいがちに出る月を女心にたとえて歌っています。


20年前のヒット曲『アメリカ橋』を披露した山川豊さん。「肩の力を抜いたトレンチコートが似合う歌を、と山口洋子さんと平尾昌晃さんにつくっていただいた曲です。なんでアメリカ橋というか、知ってますか? 明治時代、アメリカで作った橋を持ってきたからアメリカ橋っていうんですよ」と山川さん。「え? 本当ですか、知らなかった!」と中山さん。1904年、セントルイス万博博覧会に展示されていたものを日本が買い取り、現在の場所に橋をかけたそうです。新曲『今日という日に感謝して』(4/18発売)は、山川豊さんの故郷・三重県鳥羽を取り巻く志摩半島が舞台。歌詞に「石神さん」「真珠島」「夫婦岩」などの名所が出てきます。

<<山川豊さん情報>>

*『山川豊コンサート〜今日という日に感謝して〜』9/16(日)浅草公会堂で開催。

○山川豊さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://www.nagarapro.co.jp/top/artist/artist.php?id=3


<<秋岡秀治さん情報>>

*秋岡秀治さんの新曲発売イベントなどの情報は、公式ホームページでご確認ください。

○秋岡秀治さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://akioka-syuji.com


<<竹村こずえさん情報>>

*新曲キャンペーンなどの情報は、公式ホームページでご確認ください。

○竹村こずえさんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://ameblo.jp/takemura-kozue/

番組名:中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪
放送日:7月1日(日)5:30~6:00

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