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ショウアップナイター
サッカー
携帯でも楽しめる!
松本秀夫のやぎメール
5月23日
|| ことしはW杯イヤーですよ。
こんやは実況担当でございます。



ども。
45歳・身長157センチ・独身の
洗川雄司です。



夕方17時30分〜の
「ニッポン放送ショウアップナイター」は、
東京ドームから
巨人 vs DeNA 8回戦。

解説・佐々木主浩さんとお送りします。

野球のハナシもさることながら、
今週末28(日)の「日本ダービー」のハナシも
うかがいたいところですが 笑。



おとといのG1「オークス」は、
◎ゥ螢丱謄アイランドが牝馬二冠達成。

△ハーパー2着で、
おっ!?当たったんじゃない?と思われたでしょうが、
馬連5.9倍、馬単6.8倍か…と思って、購入見送り。

3連単と3連複を
ガッツリ買おう!と臨んだら、
3着に18頭中15番人気のドゥーラが…。

…それは買ってないよぉ…(T_T)



馬券下手は「ダービー」で断ち切りたいところ。



さて、週末20(土)は東京・国立競技場へ。

2シーズン目を迎えた
ラグビーの国内最高峰リーグ「リーグワン」。

そのディビジョン1プレーオフの決勝が
行なわれました。

昨シーズンの覇者、初代王者に輝いた
「埼玉パナソニックワイルドナイツ」に
「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」が挑む構図。
(どっちもチーム名が長い…)

古くから社会人リーグを観てきた方にとっては、
三洋電機vsクボタ…でしょうか。


ゲームは互いにPG(ペナルティゴール)を蹴り合う展開。
ノートライで、前半は東京ベイ9-3埼玉WK。

後半、ラインアウトからのモールを押し込み、
HO堀江翔太のトライで追い上げた埼玉WK。

とうとう、早大出身WTB長田智樹のトライで逆転。
東京ベイ12-15埼玉WK。

ところが、その4分後、後半29分。

敵陣深い位置のキック処理から
キャプテンCTB立川理道へボールが渡った東京ベイ。

「ひらめきというか。最初のオプションにはなかった」
と話した立川理道。

左タッチライン沿いを疾走していた
立命大出身WTB木田晴斗を見て、
「木田がオーラを出してくれた」とキックパス。

鮮やかな木田の再逆転トライ。

東京ベイ17-15埼玉WK。


初代王者を倒した
「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」が、
日本一に輝きました。


1978年の創部。


リーグワンの前身トップリーグ時代には
下部リーグへの降格を味わったこともあります。

「会社の人たちのサポートも含め、
根強くやってきてくれたからこそ。
苦しい時代を知っているOBの人たちからも
たくさんメッセージを頂いて、それも力になりました」
と立川理道キャプテン。

「今まで日本一を経験したことがなくて、
大学の時もそうですけど、
どちらかというとトロフィーを掲げるのを見ていた側でした」
と話していましたが、ああ、そうだな、と。

天理大時代は王者・帝京大の前に惜敗。
あと少しのところで手が届かなかった頂点。

「だから、ものすごく感慨深い」
という言葉はとても実感のこもったものでした。


敗れた「埼玉パナソニックワイルドナイツ」。
日本代表以外にも各代表経験者を
数多く抱えるスター軍団です。

決勝後、HO坂手淳史キャプテンは、
「ゲームの中での判断が悪かったのと、
少し『インディビジュアルのプレー』が多くなってしまった。
もっとコミュニケーションをとって
繋がらないといけなかった」と。


野球にも繋がる部分があるなぁ。

個人プレーだけでは勝ち続けられない。



ことしは9月にフランスで
「ラグビーW杯」が開催されます。

あの日本中が、世界中が沸いた
日本でのW杯からあっという間に
4年が経ったんですね。


今回のリーグワン決勝の国立競技場には
「4万1794人」の観衆が集まりました。

そのうち、勝ったスピアーズのチームカラー
オレンジのシャツを着た
「オレンジ・アーミー」と呼ばれるサポーターの
声援が力強かったこと。


日本開催のW杯から4年が経つ中、
着実に地域に根差した
ラグビーチームの活動が実りつつあります。

その各チームから選ばれるであろう
サクラのジャージに身を包むメンバーへ
9月には再び日本中から
大声援が巻き起こる予感がしてなりません。
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