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ショウアップナイター
サッカー
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松本秀夫のやぎメール
4月20日
|| 田中将大取材後記。
今夜の
『ニッポン放送ショウアップナイター』は、
東京ドーム〜巨人vs阪神!

図らずも3ゲーム差の
首位攻防戦・第1ラウンドになりました。

大注目の一戦。

桑田真澄投手チーフコーチ補佐の
独占インタビューもありますよ。

17時30分〜お聴き逃がしのないよう、
よろしくお願い申し上げますm(_ _)m



ども。
けさの『あなたとハッピー!』を聴きながら、
 
「ハゲとスケベは関連性がないよなぁ。
   だって小生で実証されてるもん…」

と思った、
43歳・身長157センチ・独身の
洗川雄司です。



週末土曜日は、
田中将大投手が日本復帰後初めて登板した
日本ハムvs楽天戦で東京ドームへ。


5回75球4安打3失点。

…敗戦。


NPB通算100勝達成どころか、
2012年〜続いていた
日本球界のシーズン連勝記録は28で止まりました。

「ものすごく間が空いていたので、
そこに関しては、ピンと来ないのが正直なところ」
と本人は話していましたが。


気になったのは、
中田翔に本塁打を打たれる直前の
近藤健介への四球もすべてストレートが高かったこと。

試合後のコメントから
『ショウアップナイターHP』にて、
記事にしてまとめてみました。

『「全然良くなかった」ストレート 楽天・田中将大、日本復帰初登板は黒星に』



それにしても、記事中でも触れたのですが、
敗戦投手がTV・ラジオの放送メディア向けにも
しっかり取材対応した、というのが。



まぁ、これだけ注目される立場を
本人が理解しているということなんでしょうけど、
昨年から引き続き、
選手と直接対面できず、
リモートでの取材となっていることも
手伝ってのことなのかもしれません。

もっとも、田中将大が7年間投げてきた
メジャーリーグでは、
コロナ禍以前まで
試合前後のロッカールームは
メディアに開放されておりました。

その際、選手は取材の求めを拒否してはならない、
というルールまであるんですよね。


日本の場合は、
ロッカールームに入ることはできませんし、
たいてい、敗戦投手は、
注目の存在であっても
球団広報からリリースされる文書でのコメントか、
試合後のペン記者による取材まで。

放送向けに顔を見せて…ということは、
そうそうありません。



それにしてもリモート取材も
1年以上続くと
すっかりこちらも慣れてしまいました。

先週は、池江璃花子選手をはじめ
競泳日本代表をリモートで取材。

同じ日の夕方には、
マスターズを制覇した
男子ゴルフ松山英樹選手の帰国会見を
リモート取材しました。


ただ、競技団体によっては、
いまだに四苦八苦しているところもあるんですよね。

田中将大の登板翌日の日曜日、
某競技の取材へ向かったんですが、
リモート会見の音声がまるで聞こえず…。
報道陣から「これは会見ではない!」
と厳しい声が出ておりました…。



楽天をはじめ、
プロ野球の球団広報の方々は
創意工夫で、何とかメディアを通じて
選手の声をファンへ届けようとされています。
本当に頭が下がる思いです。



敗戦後に取材対応した中で田中将大は、
「コロナの状況もあって、
その前までの球場の雰囲気、姿というものはまだ戻らないですけど、
そういった中でも、
こうしてファンの方々の前でプレーができる喜びはありました。
ファンの方々の声援はすごくありがたかった。
そこは選手として、プレーヤーとしての喜びはありました」
と語りました。

次戦は、今週末24(土)の西武戦が見込まれます。

登板した際には、
デーゲーム中継の中でリポートいたしますので、
ぜひともお聴きくださいませ。



…とその前に、
きょうから小生は横浜スタジアム。

DeNAもようやく新外国人がそろいまして、
こちらも記事を書きました。

『DeNA新外国人3投手が入団会見 ロメロ「すでに準備はできている」』

書いてばかりの仕事をしておりますが、
あす21(水)は名古屋・東海ラジオをお聴きの方へ
DeNA対中日戦を中継いたしますm(_ _)m
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