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1月21日
|| あいつがトラブル(…ってドラマあったなぁ)。
五島でトラブルです。



ども。
42歳・身長157センチ・独身、
長崎は五島列島出身の
洗川雄司でございます。



年に一度の
連続休暇をいただいております。

働き方改革まっ只中ですから
それはもう、お休みはキッチリと。



小生の生まれ故郷は
「長崎・五島列島の福江島(ふくえじま)」。

市町村合併もあり、
今は「五島市」となっております。


折しも
大河ドラマが2週遅れで
始まりましたが。

濃姫役に急きょ抜擢された
川口春奈さんの故郷も
この五島列島・福江島です。



美女が多い島なんですよ。



島へのアクセスですが、
東京からの直行便はありません。

昨今、「五島列島ブーム」なんですけどね。

ですので、
福岡or長崎経由となります。



でも、
福岡空港から40分。
長崎空港から30分。



特に
ボートレース発祥の地・大村市の
海の上に浮かぶ長崎空港からだと
離陸して、旋回して、
ああ、海がキレイだなぁ…なんて眺めていたら、
「まもなく着陸態勢に入ります」のアナウンス。

あっという間です。



福岡からでも長崎からでも
飛行機はカナダ・ボンバルディア社製の
プロペラ機。

飯田アナウンサーだったらわかるかな?
『DHC-8-201』っていう機材です。

座席は39席。

これにCAさんがお一人。

五島路線は
お美しい方ばかりです。

今回の五島行きのCAさんなんて、
上原亜衣クンか!?というような
笑顔がとってもステキな方でした。



五島市は
至るところに介護施設があります。

介護保険料も
地方自治体では高い方で、
それだけ老齢人口によって
占められている離島なのです。

でも、仰天のニュースもあるんです。

それは
『去年1年間、
五島市内に転入した人は1289人で、
五島市内から転出した人は1256人』
というもの。

島から出ていった人より、
島へ転入して住み始めた人が
多くなったんです。


これは全国的にも珍しいこと。


東京では高値で出回っている
『近大マグロ』。

実は、
五島列島で養殖されているんですよ。

こうして、
産業が生まれ、働き口ができると
一度は島を出ていった人も戻ってきたり、
あるいは縁もゆかりもなくても
移住してきたり。

若い人たちが増えていくんですね。

自然があって、
人も良くてのんびり。

子育てには最適という声もあります。

地方のいいモデルケースになると
いいなぁ。



そんなところへ
今回のトラブルですよ。

「帰りの飛行機が欠航!」

例のプロペラ機の
貨物室のドアのレールに
ヒビが見つかったそうで。

その部品が海外から届くのに
時間がかかる、とのことで
使用機が足りなくなった、と。

おいおいおい…。



仕方あるまい。

今回は福江港から船で長崎へ渡ろう。

ジェットフォイルという高速船だと
長崎港まで1時間30分。

そこから長崎空港がある
大村市まで高速バスで50分ほど。



なになに…ジェットフォイルだけで
6,390円かぁ…。


今回は機材トラブルですけどね。

台風なんてやって来たら
飛行機も船も欠航です。

こういうことがあるのも
島ならでは。



何とか東京へたどり着いた暁には
週末、中山競馬場から
マイク復帰です。
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