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ショウアップナイター
サッカー
携帯でも楽しめる!
松本秀夫のやぎメール
4月13日
|| 要注目!
逆戻りの中、喜びもあったここ数日。



ども。
43歳・身長157センチ・独身の
洗川雄司です。



プロ野球の取材・中継に関わるとき以外は、
ほぼほぼ在宅、という毎日。

感染拡大を止めなければならないのに
なかなか収まる気配のない状況に
東京も「まん延防止等重点措置」の適用となり、
再び我慢を強いられる日々となり…。

そんな中、
週末〜月曜にかけては寝不足でした。

ゴルフなんて、
かなーり若いころに
会社の旅行で行ったくらい。

あ、フジサンケイレディースクラシックの
取材には行ったことがありますが。



そういう人間でも
完全に見入ってしまった松山英樹。

樹に当たっても、戻ってきたり。
池ポチャがあっても踏みとどまったり。

死力を尽くした結果、
何かが降りてくる瞬間ってあるのかなぁ、と。
思いながら見届けました。



本当におめでとうございます。
しばらくはフィーバーが続きますねぇ。



国内のプロ野球も新戦力が
中継や紙面をにぎわせ。

あとは外国人選手が合流して、
どう勢力図が変わるかというところでしょうか。



楽天・田中将大投手もそろそろ。
ようやく小生も
仕事をスタートさせることができそうです。



登板がありましたら、
週末にかけて
『ショウアップナイター』のみならず、
ニッポン放送の各番組やTwitter、HPの記事で
リポートをお届けしてまいります。


そんな中、
10(土)は神宮球場へ。

ことしも何とか無事に
東京六大学野球が開幕しました。

注目は法政大学で4年生・主将となった
三浦銀二投手。

出身高校は福岡大大濠。

ベスト8まで進んだ2017年の春センバツでは
引き分け再試合など3試合を一人で投げ抜いて
合計475球。

プロでは村上、清宮の世代です。



この日、開幕週の対戦相手は慶應義塾大学。

序盤から四球を与えながらも無失点。
そして気がつくと…ヒットを許していない…。


「5回くらいから意識していた」という三浦。


で、終盤8回。

四球から盗塁を決められ、
その後、1死三塁。

遊ゴロの間に相手が生還。1失点。



でも、遊ゴロ。
安打じゃない。



そのまま投げ切った三浦は
145球『無安打』8奪三振6与四球、
1失点での完投勝利。



東京六大学では
1959年秋の立教大学・石川洋三さん以来、
実に62年ぶり、史上3人目の
『ノーヒット・「ワン」ラン』という
珍記録勝利となったのです。



試合後、
ソーシャルディスタンスをとりながらの取材。


記録について話を向けられると
三浦は、
「ノーヒットで1点取られてる分は…
ちょっと恥ずかしいな、って…」と苦笑い。

「四球が多いということなんで。エラーとかではないんで」
とバツが悪そうでした。


それでも力強いストレートにカットボール。
秋までさらに実績を挙げて、
今後が楽しみとなるのは間違いありません。



そうだ。「今後が楽しみ」といえば。



思わず、今週の『ヤンマガ』を
手にとってしまいまして。

表紙には素敵な笑顔を見せる
白いビキニ姿の美女。

おお、新人モデルさんですかな。
表情が決まってますなぁ。

どれどれ、脚が長いなぁ、長身だなぁ…。

プロフィールを見ると、身長168センチ。

うわぁ、こりゃ小生なんて見下ろされますなぁ、
なんて思いながら、
さらにプロフィールへ目をやると…


  『福田ルミカ』クン、15歳。


じゅ…15歳だと…!?



新高校1年生とのこと。



こりゃやられた。

もうCMなどにも出ていらっしゃるそうで。

大物感が漂っているだけに
とにかくこの春、
小生、こちらにも注目を続けてまいります。
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