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3月29日
|| 乃木坂46「しあわせの保護色」収録曲 徹底解剖

日曜担当、小永井一歩です。

都心は季節外れの雪。


思えば1月に在来線で新潟へ向かった時、
雪の少なさに驚いたのですが、
まさかこの3月末に都心で雪が積もるとは、、びっくりです。


・・・・・・・・・・

さぁ、
久しぶりに坂道愛を込めたブログです。


3月25日に、
乃木坂46のシングル
「しあわせの保護色」発売されました。

1曲ずつ、感想と、ちょっとした楽曲評をします。


【しあわせの保護色】

今回の表題曲。
と同時に、白石麻衣さんの参加する最後のシングル。
センターはもちろん、白石まいやん。

前にも書きましたが、
Birthday Liveでこの曲のAメロを聴いた瞬間に、
じーんとして、何て素晴らしい曲なのだろうと感じました。

これまでの卒業ソングと比べればスローテンポなのですが、
その分、歌詞ひとつひとつが心に突き刺さり、
まいやんという温もりに溢れた乃木坂の女神を送るにはこれ以上無い曲だと思います。

MVがさらに引き立てています。

ちなみに作曲されたのは、
MASANORI URAさん。

これが坂道グループには初の楽曲提供。
いきなりの表題曲です。


あ、言いそびれました。
楽曲には、
必ず「作曲者」がいます。
特に坂道グループだと、
作詞の秋元康プロデューサーに目が行きがちですが、
その裏には数多くの作曲家の存在があります。
坂道グループに楽曲を複数提供している方も多いので、
「この人って、あの曲も作曲してるのか!」
と貴重な発見ができます。

坂道グループを超えて、
48グループを超えて楽しめますよ。



【じゃあね】

白石麻衣さんが作詞をしたソロ曲です。
卒業ソロ曲をメンバー自らが作詞したケースは初めてではないでしょうか。

歌詞の中には、
神宮球場での土砂降りの中のライブや、
ライブ終盤の打ち上げ花火など、
ファンにとっても印象深いシーンが盛り込まれています。

きちんと、韻を踏んでいるところも、
まいやんの作詞センスを感じました。

作曲は、
浦島健太さんと、H.Shingさんの共作

浦島さんは、
欅坂46の「アンビバレント」や、
さゆりんご軍団の「さゆりんご募集中」も作曲されています。
↑曲のタイプが全然違う。。笑
改めて作曲家さんの引き出しの多さといいますか、バリエーションの多さに感服します。


【サヨナラ Stay with me】

グミのCMにも使われました。
1期生4人
3期生2人
4期生2人の計8人で歌っています。

作曲は、
「インフルエンサー」
「シンクロニシティー」
というレコード大賞受賞曲を両方作曲した、
シライシ紗トリさん。

紗トリさんではありますが、男性なんです。

シライシ紗トリさんは他にも、
欅坂46の「風に吹かれても」や、
ちょっとマイナーな所では、
乃木坂46アンダー曲「狼に口笛を」や「音が出ないギター」も作曲されています。


アイドルアイドルした曲調ではなく、
ロックだったり、凛とした力強い曲が目立ちますね。


長くなってしまいました。
残る4曲はまた来週。




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